本「【改正民法対応版】エディトリアルデザイナー 時給制雇用契約書〔雇用側有利版〕」は、出版社、デザイン事務所、広告制作会社などでエディトリアルデザイナーを時給制で雇用する企業や事業主の利益を適切に保護するよう設計されています。
特徴として、雇用する側の権利が明確に守られる内容となっています。
貴社の知的財産資産を確実に保護する知的財産権条項が特徴で、デザイナーが制作したすべての著作物(紙媒体からデジタルコンテンツまで)の著作権が雇用する側に帰属することを明確に規定しています。
デザイナーが著作者人格権を行使しないことも明記されており、貴社が制作物を自由に活用・改変できる権利を確保しています。
競業避止条項により、デザイナーが貴社の競合他社へ転職したり、競合サービスを独自に展開したりすることを適切に制限できます。
また副業・兼業についても事前承認制を採用しており、貴社の事業利益を損なう可能性がある場合は承認を拒否できる権利が明確に保護されています。
賞与や昇給についても完全に会社裁量とすることで、経営状況に応じた人件費管理を可能にしています。
同時に、ハラスメント禁止条項や安全衛生への配慮など、法令遵守に必要な基本条項もカバーしているため、コンプライアンス面でも安心です。
デザイン業界特有の秘密情報や顧客データの保護にも配慮した守秘義務条項により、貴社の営業上の機密も強固に守られます。
適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。
〔条文タイトル〕
第1条(契約の目的及び当事者)
第2条(業務内容)
第3条(勤務地)
第4条(契約期間)
第5条(勤務時間)
第6条(休日・休暇)
第7条(賃金)
第8条(通勤手当)
第9条(昇給・賞与)
第10条(社会保険)
第11条(守秘義務)
第12条(個人情報保護)
第13条(知的財産権)
第14条(業務成果物の取扱い)
第15条(競業避止・副業)
第16条(ハラスメントの禁止)
第17条(解雇)
第18条(退職)
第19条(安全衛生)
第20条(契約の変更)
第21条(協議事項)
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