本「【改正民法対応版】出張訪問保育サービス(ベビーシッター)業務委託契約書」は、ベビーシッター事業者が個人事業主のベビーシッターと締結する業務委託契約書として、実務に即して作成された雛型です。
基本的な業務内容から、安全配慮義務、守秘義務、個人情報保護まで、保育サービスに特化した必要な規定を定めています。
例えば、「子どもの体調が急変した場合は直ちに保護者および委託者に連絡すること」「保育中の写真や動画をSNSに投稿してはならない」といった、現場で実際に問題となりやすい事項について明確な規定を設けています。
安全配慮義務については、「子どもの安全確保を最優先すること」「事故防止に細心の注意を払うこと」など、具体的な注意事項を明記。万が一の事故に備えて、賠償責任保険への加入義務や事故発生時の報告義務なども規定しています。
実際の事故事例として多い「子どもの転倒による怪我」や「アレルギー事故」などにも対応できる内容です。
競業避止義務では、「委託者の顧客に対する直接の保育サービスの提供の禁止」「契約終了後6ヶ月間の競業避止義務」など、ベビーシッター業界特有の課題に対応。
例えば、ベビーシッターが顧客と直接契約を結んでしまうといった事態を防ぐための規定も整備しています。
適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
〔条文タイトル〕
第1条(目的)
第2条(定義)
第3条(契約の性質)
第4条(業務内容)
第5条(業務の遂行方法)
第6条(業務場所)
第7条(業務日時)
第8条(報酬)
第9条(源泉徴収)
第10条(確定申告)
第11条(法令等の遵守)
第12条(安全配慮義務)
第13条(守秘義務)
第14条(個人情報の取扱い)
第15条(競業避止)
第16条(損害賠償)
第17条(保険加入)
第18条(契約期間)
第19条(解約)
第20条(契約解除)
第21条(権利義務の譲渡禁止)
第22条(反社会的勢力の排除)
第23条(管轄裁判所)
第24条(協議事項)
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