夜のお仕事、特にキャバクラやクラブでは、キャストのヘアメイクは集客の要。
この契約書は、プロのヘアメイクアーティストと店舗の関係を、スムーズに結ぶための雛型です。
本契約書雛型は、美容師免許を持つプロフェッショナルの方々と店舗経営者双方の権利と義務を明確に定めており、特に夜間営業における特殊性を考慮した条項を詳細に規定しています。
施術料金体系、キャンセルポリシー、衛生管理、そしてアレルギー対応まで、実務に即した具体的な取り決めが盛り込まれています。
さらに、ナイトビジネス特有の機密保持や個人情報保護についても厳格な条項を設けており、SNSでの情報発信に関する制限など、現代のデジタル社会に対応した内容となっています。
また、契約期間や更新、解除条件なども明確に定められており、トラブル防止に効果を発揮します。
料金設定からキャンセル規定まで、現場で本当に必要な内容を網羅。特に、SNSでの投稿制限やアレルギー対応など、今どきの悩みどころもしっかりカバーしています。
SNS投稿の制限、アレルギー対応など、現場で起こりやすい課題への対策も充実しています。
適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。
〔条文タイトル〕
第1条(契約の目的)
第2条(用語の定義)
第3条(受託者の資格要件)
第4条(業務内容)
第5条(施術の予約及び実施)
第6条(報酬)
第7条(キャンセル料)
第8条(施術場所・設備)
第9条(機材・消耗品)
第10条(安全衛生)
第11条(アレルギー対応)
第12条(接客マナー)
第13条(競業避止)
第14条(機密情報の定義)
第15条(守秘義務)
第16条(個人情報保護)
第17条(損害賠償)
第18条(契約解除)
第19条(反社会的勢力の排除)
第20条(契約期間)
第21条(契約終了時の処理)
第22条(管轄裁判所)
第23条(協議事項)
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