社内文書・社内書類カテゴリー
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法律により、企業が顧客などから得た個人情報を好き勝手に使うことは禁止されており、(取得者以外の)第三者へ提供する場合には、「本人の同意」を得ることが必要です。そして違反した場合には、企業は高額な罰金が科せられる恐れがあります。そのため、個人情報の取り扱いには十分な対策を講じることが必要となります。 本人の同意は口頭で得ることも可能ですが、トラブル時に「同意した」「同意していない」という水掛け論になる恐れがあります。そのため、個人情報の第三者提供に関する同意書のような形で、文書(書類)を利用するのが無難です。Excel形式で無料ダウンロードできる本テンプレートは、情報の内容や範囲、提供する第三者、情報の利用目的などを記載することが可能です。 ■個人情報の第三者提供に関する同意書とは 個人情報を第三者へ提供する際に、本人の許可を得るための文書です。企業が取得した個人情報をどのように提供・利用するかを明確にし、プライバシー保護の観点から適切な管理を行う目的で作成されます。 ■利用シーン ・企業が顧客の個人情報を外部企業に提供する際の同意取得 ・業務委託先に従業員・顧客情報を共有する際 ・マーケティングや契約管理のために情報を提供する場合 ■利用・作成時のポイント <提供する個人情報の詳細記載> 氏名、住所、連絡先など、提供対象となる情報を明確に記入。 <提供方法の明示> 書面、デジタルデータ、クラウド共有などの具体的な提供手段を記載。 <第三者の情報記入> 情報を提供する企業や組織の名称、所在地、連絡先を明記し、適切な管理を徹底。 <利用目的の明確化> 提供された情報がどのように利用されるか(契約手続き、サービス提供など)を具体的に記載。 ■テンプレートの利用メリット <トラブル回避> 本人の同意を明文化することで、後々のデータ利用に関するトラブルを防止。 <企業の信頼性向上> 適正な情報管理が求められる中で、個人情報の適切な取り扱いを示すことで、企業の信用を確保。
「慶弔見舞金規程」とは、企業や組織が従業員やその家族に対して慶事や弔事に関連して支給する見舞金や祝金などを定めた規程のことです。主な目的は、従業員やその家族に対して感謝や励ましの気持ちを表し、特定の出来事に対して支援を行うことです。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年9月1日施行の労災保険法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条:目的 第2条:手続 第3条:結婚祝金 第4条:出産祝金 第5条:死亡弔慰金 第6条:傷病見舞金 第7条:災害見舞金 第8条:その他
総合職と一般職に区分して採用する会社のための「(総合職・一般職)コース別制度規程」の雛型です。 採用時の格付けのみならず、一般職から総合職、総合職から一般職への転換についても制度を定めています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(目的) 第3条(コース) 第4条(募集・採用の対象) 第5条(資格等級) 第6条(新卒者の格付) 第7条(採用時の研修) 第8条(昇進の取り扱い) 第9条(人事異動) 第10条(一般職から総合職への転換) 第11条(総合職から一般職への転換)
企業の持続的な成長を支える設備投資において、その計画から実行、評価までの一連のプロセスを適切に管理することは経営の要となります。 本「設備投資予算規程」は、設備投資における意思決定の透明性確保と、投資効果の最大化を実現するための雛型です。 中堅・大企業の実務経験を基に作成された本規程は、投資区分や承認権限の明確な定義から、投資基準値の設定、さらには事後評価まで、設備投資に関わる全てのプロセスを網羅しています。 特に、投資規模に応じた区分(小規模から特大規模まで)と、それに連動した投資基準(ROI、回収期間等)の設定は、貴社の規模や業態に合わせて容易にカスタマイズが可能です。 また、緊急投資への対応や予算の繰越しなど、実務上発生しがちな例外的なケースについても明確な手続きを規定しており、運用面での実効性も十分に考慮されています。 投資計画書の作成要件や審査手続きについても詳細に定められており、新任担当者でも確実な業務遂行が可能となります。 本雛型は、管理会計の観点から見ても、投資の事前評価から実行、事後評価までのPDCAサイクルが適切に組み込まれており、継続的な投資効率の改善にも寄与します。 経営環境が急速に変化する今日において、戦略的な設備投資の意思決定と実行を支える本規程は、貴社の競争力強化に貢献するものと確信しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(設備投資の区分) 第5条(投資計画の立案) 第6条(投資計画書の作成) 第7条(投資基準) 第8条(投資予算の申請時期) 第9条(予算申請手続) 第10条(審査手続) 第11条(承認権限) 第12条(予算の執行) 第13条(予算の管理) 第14条(変更・中止手続) 第15条(進捗管理) 第16条(完了報告) 第17条(事後評価) 第18条(緊急投資) 第19条(予算の繰越) 第20条(文書の保管) 第21条(規程の改廃)
株主総会招集手続省略についての同意書は、株主が株主総会の招集手続を省略することに同意する書面です。通常、株主総会の開催には予告や招集通知が必要ですが、特定の条件が満たされる場合、株主は招集手続を省略し、株主総会を開催することができます。 同意書は、株主が株主総会招集手続省略に同意する意思を明確に示すものです。株主が同意書に署名することで、通常の招集手続を省略し、迅速な株主総会の開催が可能となります。
令和4年分保険料控除申告書(PDF)は、給与所得者が保険料控除を受けるために必要な書類です。この書類には、生命保険料や地震保険料などの支払い額や控除額が記入されます。この書類を年末調整の際に給与の支払者に提出することで、所得税や住民税の還付や納付の調整が行われます。この書類は、PDF形式で無料でダウンロードできます。詳細は、国税庁のホームページをご覧ください。 出典:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp/)
国民年金第1号被保険者の資格を取得したときに提出する書類