「【改正民法対応版】動産売買契約書〔中立版〕」は、日本の法律である民法の改正に対応した動産(不動産以外の財産)の売買契約書の雛型です。 この雛型は、買主・売主の双方にとって公平な条件や保護措置を盛り込んだものです。適宜ご編集の上、ご利用頂ければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(本件対象物の売買) 第2条(代金の支払い) 第3条(対象物の引き渡し・所有権の移転) 第4条(危険の移転) 第5条(解除) 第6条(契約不適合) 第7条(合意管轄) 第8条(協議)
物品売買契約書とは、物品の売買を行う場合に記入する契約書
本「【改正民法対応版】中古重機売買契約書」は、売主と買主の権利義務を明確に定め、取引の安全性と透明性を確保する内容となっています。 本契約書雛型の特徴として、危険負担や所有権の移転、契約不適合責任などの重要な法的要件を詳細に規定しています。 特に、契約不適合責任については、点検期間や追完請求、代金減額請求など具体的な対応方法を明記しており、トラブル防止に配慮した構成となっています。 また、反社会的勢力の排除条項や秘密保持義務など、現代のビジネス取引に不可欠な条項も含まれています。 さらに、支払条件や登録手続きなどの実務的な事項も漏れなく網羅し、実用性の高い内容となっています。 本契約書雛型は特に以下のような場面での活用が想定されます。建設会社や重機レンタル会社による中古重機の売買取引、個人事業主による重機の購入、中古重機販売業者の日常取引などです。 取引規模や形態に応じて、必要な修正を加えることで幅広い状況に対応できる汎用性の高い雛型となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(売買目的物) 第3条(付属品等) 第4条(売買代金) 第5条(引渡し) 第6条(危険負担) 第7条(所有権の移転) 第8条(登録手続) 第9条(契約不適合責任) 第10条(保証) 第11条(禁止事項) 第12条(契約解除) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(損害賠償) 第15条(秘密保持) 第16条(協議解決) 第17条(管轄裁判所)
乙が将来継続的に販売する商品を、甲から買受けることについて締結する契約書のテンプレートです。ダウンロードは無料です。
【改正民法対応版】所有権留保付動産売買契約書(連帯保証人あり版)の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的物) 第2条(代金支払) 第3条(所有権留保特約) 第4条(引渡し) 第5条(瑕疵担保) 第6条(危険負担) 第7条(保管義務) 第8条(質権設定) 第9条(処分等禁止・所有権明示) 第10条(所有権移転) 第11条(期限の利益喪失) 第12条(解除) 第13条(商品返還) 第14条(清算手続) 第15条(連帯保証) 第16条(合意管轄) 第17条(協議事項)
国際物品売買契約に関する国際連合条約中の、特に契約に直接的に関係する部分の抜粋で編集されたものになります。 このファイルは英文契約書と理解しやすいようそれに対する和文の契約書がセット(和文の後に英文)で入っています。 国際事業開発㈱HPの英文契約書データベースでは和文のみ契約書の前半部分を無料公開中。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
「【改正民法対応版】売買契約書(買主有利版)」とは、動産売買契約書とは、当事者間で機械等の動産を目的物として単発で売買契約を締結する場合に用いられる契約書をいい、継続的な売買が予定されている場合に用いられる継続的商品売買契約書とは、用途が異なることになります。 改正民法は、2020年4月1日に施行された日本の法律改正であり、本雛型はこれに対応しています。 「売主有利版」という表現は、本雛型が売主にとって有利な条件を盛り込んでいることを示しています。 〔条文タイトル〕 第1条(本件動産の売買) 第2条(代金の支払い) 第3条(本件動産の引き渡し・所有権の移転) 第4条(危険の移転) 第5条(解除) 第6条(責任制限) 第7条(合意管轄) 第8条(協議)