2020年4月1日に施行された改正労働基準法において、労働者の賃金請求権(解雇予告手当含む)についての消滅時効期間を2年から5年に延長しつつ、当分の間はその期間が3年となりました。 本書は、解雇予告手当及び同付加金を請求するための「解雇予告手当請求書」雛型であり、上記の改正労働基準法に対応した内容としております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
本「【改正民法対応版】調理講師業務委託契約書」は、飲食店や料理教室の運営者が、プロの料理人や調理の専門家に講師業務を委託する際に活用できる雛型です。 改正民法に対応しており、業務内容から知的財産権、秘密保持義務まで幅広く網羅しています。 契約の目的を明確に定め、委託業務の詳細、業務遂行の条件、報酬や支払い方法、契約期間など、重要な事項を漏れなく規定しています。 また、個人情報の取り扱いや反社会的勢力の排除条項など、現代のビジネス環境に即した条項も含まれています。 さらに、著作権や競業避止義務についても明確に定めており、双方の権利と義務を適切にバランスよく保護しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務) 第3条(業務遂行) 第4条(業務場所・日時) 第5条(委託料) 第6条(契約期間) 第7条(設備・備品等) 第8条(報告義務) 第9条(秘密保持) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(知的財産権) 第12条(競業避止) 第13条(損害賠償) 第14条(解除) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(権利義務の譲渡禁止) 第17条(契約の変更) 第18条(完全合意) 第19条(分離可能性) 第20条(準拠法及び管轄裁判所) 第21条(協議事項)
請求書送付依頼です。商品代金における請求書の送付を依頼する際の書き方事例としてご使用ください。
葬祭業界で、フリーランスの納棺師に業務を委託する際に必要な契約書の雛型です。 近年、特別な技術を持つフリーランスの納棺師が増えてきており、葬祭業者にとって、従業員として雇用するよりも、業務委託契約を結ぶ方が適している場合があります。 この契約書の雛型は、葬祭業者とフリーランスの納棺師が業務委託契約を結ぶ際に、必要な事項を漏れなく盛り込むことができるよう作成されています。 葬祭業者とフリーランスの納棺師が、円滑かつトラブルのない業務委託契約を結ぶために、適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務内容) 第3条(業務の実施) 第4条(報酬) 第5条(費用の負担) 第6条(機材の貸与) 第7条(権利帰属) 第8条(秘密保持) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(損害賠償) 第11条(契約期間) 第12条(契約の解除) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(協議事項) 第15条(準拠法) 第16条(管轄裁判所)
家族や親戚だけで経営しているような小さな会社の場合、株主に株式の譲渡を自由に認めると、会社経営上、不適切な者が株主になってしまうことも考えられます。このため、株式を譲渡する場合には、会社の承認を必要とする旨を会社の定款に定めて、株式の譲渡を制限できることになっています。 株式の譲渡度につき会社の承認を要する旨を定めていない場合は、株主はその所有する株式を自由に譲渡することができます。本文例はこのような会社の株式が譲渡されたときに、譲り受けた者から会社に対して株主名簿の名義を書き換えるように請求するものです。 2019年12月11日公布の改正会社法に対応した内容となっております。同法の施行は、公布日から起算して1年6ヵ月を超えない範囲内において政令で定める日となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
株主代表訴訟とは、取締役が違法な行為を行い、会社に損害を与えたにもかかわらず、会社が取締役の責任を追及しない場合に、株主が会社のために取締役の会社に対する責任を追及して損害賠償請求することを目的として提起する訴えです。 会社法では、責任追及等の訴えといいます。6か月以上引き続き株式を有する株主(公開会社の場合)は、まず、会社に対して取締役に対する訴えを提起するように請求します。 監査役が置かれている会社の場合は、監査役が訴えについて会社を代表します。会社がこの請求を受けてから60日の熟慮期間内に訴えを提起しない場合には、株主が会社に代わって取締役に対する訴訟を提起することが出来ます。 2019年12月11日公布の改正会社法に対応した内容となっております。同法の施行は、公布日から起算して1年6ヵ月を超えない範囲内において政令で定める日となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
パートナーが一方的に婚約を解消した際、慰謝料を請求するために必要な書類です。 例えば、一方のパートナーが他方のパートナーに対して精神的なストレスや不安を感じるため、関係を続けることができないと判断した場合に発生します。例えば、一方のパートナーが他方に対して過度の嫉妬、不信、またはコントロールの傾向を示し、これが精神的な負担をもたらす場合、婚約解消の理由となります。 この文書では、婚約者が遭遇した状況、その影響、および慰謝料の請求に関連する情報を詳細に記載します。 この書類は、一方的な婚約解消によって精神的、物理的な損害を被った場合に、慰謝料を請求する際の正式な文書として役立ちます。