賃貸借の対象物件を賃借権譲渡・転貸・増改築したい場合に、賃貸人(大家)の承諾をえるための「賃貸借各種承諾書(賃借権譲渡・転貸・増改築)」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
「【改正民法対応版】不動産売却委任契約書」の雛型です。不動産の売却を委任する際にご利用頂けます。 本雛型のご利用に際してご注意すべき点は以下のとおりです。 1.委任内容は明確にする 2.捨印は押さない 3.実印を使用して印鑑証明書も添付する 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。
商談内容、顧客別履歴を管理するためのExcel(エクセル)システムA4縦(不動産業向け、仕様品営業向け)
「支払猶予の承諾状006」は、ビジネスパートナーからの資金調達のリクエストに対する返答として適用される文書です。時として、経済的な困難は予告なくやってきます。そのような局面で、パートナーシップを維持しながら共に問題解決の道筋を模索するためには、適切な対話と調整が不可欠です。 この書類は、一時的な支払いの猶予を提供することで、相手方との信頼関係を維持し、両者が助け合い、協力し合うことを可能にします。また、この書類の利用により、ビジネスリスクの管理と長期的な関係構築に対する取り組みを具現化します。
不動産業向け、数量によるABC分析。商品、サービス、原価等のABC分析を行うためのExcel(エクセル)システム。ABC分析に必要な、入力項目の並べ替えは自動で行われます。また、パレート図を出力します。A4縦
借地借家法で定める借地権は、まず大きく分けて、①更新のある普通借地権②更新がなく一定の期間の経過により当然に消滅する定期借地権③一時使用目的の借地権とがあり、さらに、定期借地権には、一般定期借地権、事業用定期借地権、建物譲渡特約付借地権があります。 事業用定期借地権(借地借家法23条1項)とは、借地借家法施行後(平成4年8月1日施行)に設定された借地権で、事業用の建物のみ(居住用建物を除く)の所有を目的とし、存続期間を30年以上50年未満として、①契約の更新(更新の請求および土地の使用の継続によるものを含む)および②建物の築造による存続期間の延長がなく、ならびに③借地借家法13条の建物買取請求をしないこととする旨の特約を付した借地権のことです。この①②③の特約は、一般定期借地権と同様の内容です。なお、事業用定期借地権の設定契約は、公正証書にてしなければなりません。 本覚書は、上記の借地借家法23条1項に基づく、存続期間を30年以上50年未満とする事業用定期借地権の設定契約を公正証書で締結するたえの覚書の雛型です。本雛型は、連帯保証人の定めのない二者間の覚書です。(連帯保証人の定めのある三者間契約は、別途ご用意しております。) 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的・借地借家法23条1項の規定による事業用定期借地権) 第2条(使用目的) 第3条(借地権の存続期間) 第4条(賃料) 第5条(保証金) 第6条(禁止制限事項) 第7条(費用の負担) 第8条(建物の賃貸) 第9条(契約解除) 第10条(原状回復義務) 第11条(登記申請) 第12条(公正証書による契約の締結) 第13条(合意管轄) 第14条(協議)
「面積が異なる場合の契約解除通知(民法改正対応)」テンプレートは、契約した土地の実面積が契約と異なり、そのため契約の目的を達成できないことを理由とした契約解除通知書です。この文書は、2020年4月に施行された民法改正に対応し、購入土地の実際の面積に基づいて契約を解除することを通知するものです。正確な法的手続きを踏むことで、公正かつ円滑な解決が期待できます。最新の情報や詳細については、弁護士等にご相談することをお勧めいたします。