協力各社春季例会の通知状です。自社協力各社との春季例会を開催する際の通知状書式事例としてご使用ください。
「商品注文の取消状009」は、注文商品の納品が期限を過ぎても行われず、さらに督促に対する反応がないため、取引をキャンセルする内容の文書です。取引相手に対する明確なコミュニケーションの一環として、一度合意した内容を取り消すことを通知する文書、つまり取り消し状が用いられます。こちらは先方責任の場合なので、納品遅延の事実を客観的に伝えることが必要です。これにより、ビジネスにおけるトラブルを解消し、円滑なコミュニケーションを維持することが可能となります。
地代の値上げを要求する賃貸者に対して、値上げ要求額変更の条件付で承諾することを伝えるための書類
「振替休日の案内状002」は、関係者へ自社の休日予定を伝える文例・テンプレートです。Word形式で無料ダウンロードいただけます。 祝祭日が他の休日、たとえば日曜や別の祝祭日と重なる場合、それを補うための日を設ける制度、すなわち振替休日についての詳細を、関係者へ適切に伝えるための書式テンプレートです。このテンプレート内では、「社では標記の件につきまして、下記のように休日を変更させていただきますので、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。」という表現で、振替休日の日程を明示する部分が設けられています。スケジュールの詳細をこのテンプレートに記載することで、休日の変更をスムーズに伝達することができます。重要な日程の変更を、確実かつ明確に伝えるシーンで、この案内状テンプレートを活用いただき、予定の齟齬をなくす一助となることを期待しております。
「納期遅延の断り状002」は、納品日の遅延の申し出に対して、その要望を受け入れることが難しいときに利用する公式文書のフォーマットです。この書式は、納期遅延の受け入れが困難な理由や今後の提案を具体的に記述することができ、双方の理解を深めるための重要な文書として機能します。無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。
相殺とは、二者間で相互に債務を負担している場合に、双方の債務を対当額で消滅させることをいいます。 相殺の要件は、双方が同種の債権(金銭債権が対象とされることが多いです)を有しておリ、いずれの債権も履行期が到来しており、且つ、相殺の意思表示がなされることてす。また、不法行為債権や、差押え禁止債権は相殺が禁止されています。 相殺は、上記要件を満たせば、一方当事者の意思表示だけでも可能ですが(法定相殺)、本書式のように当事者双方が相殺を合意することもできます。 本書式を利用された合意による相殺は、相手方の債務の履行期が到来していない場合に期限の利益を放棄してもらうことで双方債務の履行期が到来したとして相殺が可能になリ、意思表示をすることも不要となります。また、不法行為による債権や、差押禁止債権の相殺も可能になります。 なお、三者間の相殺合意も可能ですが、本契約書は、二者間の相殺合意の雛型です。三者間の相殺合意の雛型(「【改正民法対応版】相殺契約書(三者間契約)」)は別途ご用意しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
価格改定の通知状です。自社製品価格の改定に際する通知状書式事例としてご使用ください。