取締役会の議事を記録する議事録の作成フォーマットです。取締役会書面決議議事録の雛形・例文となっています。
[業種]
小売・卸売・商社
女性/60代
2021.02.09
業務で必要となり困っておりました。 フォーマットいただけて大変助かりました。 有難うございました。
「取締役会議事録003」は、競業取引の承認に関する取締役会の議事録です。取締役会が行われた際の重要な決定が詳細に記録されます。「取締役会議事録003」を通じて、競業取引の承認に関連する重要な情報が記されるでしょう。議事録は、会社の未来に向けた戦略的な意思決定の参考として大変有用です。是非、ご活用ください。
取締役会の議事について作成する議事録の作成フォーマットです。株式分割決議の雛形・例文となっています。
一般社団法人を運営していると、監事や非業務執行理事に就任をお願いする場面が出てきます。 ただ、「万が一のとき、個人で何千万円もの賠償責任を負うかもしれない」という不安から、引き受けを躊躇される方も少なくありません。 そこで活用されるのが「責任限定契約」という仕組みです。 これは、役員が法人に対して負う損害賠償責任について、あらかじめ上限額を定めておく契約のこと。 この契約があれば、役員の方も安心して職務に専念できますし、法人側も優秀な人材を確保しやすくなります。 ただし、この契約を結ぶには、まず定款にその旨の定めがあることが前提となり、さらに理事会での正式な決議が必要になります。 その決議内容を記録するのが、この理事会議事録です。 この雛型は、責任限定契約の締結を理事会で承認する場面を想定して作成しました。 契約の相手方となる役員名、責任の限度額といった必要事項を記載する欄を設けてあります。 日時や場所、出席者の人数、議長の開会・閉会宣言まで、実務で求められる項目を網羅していますので、空欄を埋めていくだけで議事録が完成します。 Word形式でお届けしますので、パソコンでそのまま編集していただけます。 法人名や役員名、金額などをご自身の状況に合わせて書き換えてご使用ください。
2026年5月25日に施行される事業性融資推進法により、「企業価値担保権」という新しい担保の仕組みが導入されます。 これは、不動産や設備といった目に見える財産だけでなく、技術力やノウハウ、顧客基盤、将来の収益見込みといった会社の事業そのものを丸ごと担保にして、銀行などから融資を受けられる制度です。 特に、有形資産の少ないスタートアップ企業や、経営者個人の保証に頼らず資金調達をしたい会社にとって、大きな選択肢になります。 この企業価値担保権を設定するには、取締役会での正式な決議が必要です。 ところが、制度自体がまったく新しいため、「議事録に何をどう書けばいいのか」で迷う方が少なくないはずです。 本書式は、まさにその場面で使える取締役会議事録の雛型です。 担保の対象となる総財産の記載、信託会社の選定、被担保債権の整理、極度額の設定、コベナンツ(財務制限条項)の承認まで、実務上押さえるべきポイントを議案として網羅しています。記載例を赤字で併記した見本付きなので、初めてでも迷わず作成できます。 Word(.docx)形式のため、会社名・日付・金額などを自社の内容に書き換えるだけですぐにお使いいただけます。施行に向けた準備を進めている方、顧問弁護士に相談する前にたたき台を用意しておきたい方に、ぜひご活用ください。
一般財団法人が電子契約を導入するにあたり、既存の規程を改正する際に必要となる、理事会議事録の雛型です。契約書への押印や郵送でのやり取りを電子契約サービスに切り替えるためには、社内規程の側でもその取り扱いを認める形に変更しておく必要があり、その改正を理事会で決議したことを記録するために使います。 紙の契約書に押印し、郵送でやり取りするという従来のやり方は手間も時間もかかるため、電子契約への切り替えを検討する法人が増えています。ただ、電子契約を導入する際には、システムの選定だけでなく、規程の文言をどう変えるべきか、施行日をいつに定めるかといった社内手続きの部分でつまずいてしまうケースも少なくありません。この雛型があれば、規程改正の決議そのものは迷わず進めることができます。 内容としては、日時や場所、出席者の人数といった基本項目に加え、改正する規程の名称や施行日を記載する欄までを一通り網羅しており、必要な箇所に法人名や規程名、日付を書き込むだけで完成する構成になっています。専門知識がなくても、流れに沿って空欄を埋めていくだけで、実務でそのまま使える形に仕上がります。 Word形式でお渡ししているので、フォントや余白、文言なども自由に編集でき、法人ごとの実情や既存の書式に合わせて調整していただけます。総務や事務局の担当者の方はもちろん、業務のデジタル化を進めている方にも扱いやすい内容です。
一般財団法人の理事会で、代表理事・理事・監事といった役員の方々と補償契約を結ぶことを決めた際に必要となる議事録のひな形です。 法人の役員は、業務を行う中で思わぬトラブルに巻き込まれ、損害賠償を求められたり、争いごとへの対応で余計な費用がかかったりすることがあります。 そうした万一の場合に備えて、法人が費用や損失の一部を肩代わりする取り決めをするのが補償契約で、これを結ぶには理事会での決議を行い、その内容を記録として残しておくことが欠かせません。 このひな形には、日時や場所、出席者数、契約の相手方、補償の限度額といった記載すべき項目があらかじめ盛り込まれており、○○となっている部分にご自身の法人の情報を入力していくだけで議事録が完成する作りになっています。 新しく理事に就任した方への安心材料として補償契約の導入を検討している法人や、監査への対応をきっかけに社内の規程を整備し直している事務局の方にも役立つはずです。 総務や事務局を担当する方が、初めてこうした手続きに関わる場合でも迷わず作成できるよう、あえてシンプルな構成にまとめました。 ファイルはWord形式でお渡ししますので、文言や余白、フォントなども自由に調整でき、法人ごとの書式や実情に合わせて手直しすることも簡単です。 会計や制度についての専門知識に自信がない方でも、そのまま安心して使っていただける内容です。
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