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妊娠・出産や介護に直面した従業員一人ひとりの仕事と私生活の両立希望、勤務形態、希望する代替措置(テレワーク・時短勤務等)について、面談を通じて詳細に聴取・記録できる「個別意向聴取票(取得個別面談用)」の無料テンプレートです。Googleドキュメント版のため、複数担当者とのオンライン共有・編集もスムーズで、記録の保存・検索管理にも便利です。 ■個別意向聴取票とは 2025年の法改正により企業に義務付けられた「個別意向聴取」とは、従業員や配偶者の妊娠・出産申出時や、子が3歳になる前のタイミング等で、両立支援ニーズや取得時期、会社制度の理解度まで個別に聴き取り、会社が配慮すべき事項を確実に把握・記録するものです。 ■利用シーン <育児・介護休業取得予定者との面談> 本人希望や取得時期、代替勤務制度の活用意向をオンライン面談・社内共有で記録。 <両立支援や就業配慮制度説明時> 個別面談や説明会でGoogleドキュメント共有によりチーム運用がしやすくなります。 <後日のトラブル予防・証跡管理> 説明責任や配慮事実、就業条件記録などもクラウド上での保存が可能です。 ■利用・運用時のポイント <意向・配慮事項の網羅的な記載> 見本を活用し、面談内容、希望勤務制度、取得予定期間等の未記載防止などを考慮しましょう。 <説明事項理解の記録・明確化> 従業員が制度内容や会社説明を理解した旨を記録・電子管理もおすすめです。 <管理承認・押印欄等の運用> Googleドキュメントの履歴保存で社内承認フローや後日の証憑にも活用できます。 ■テンプレートの利用メリット <個別意向聴取を効率化> 2025年法改正要件を踏まえた設計で、企業の法令順守・両立支援推進に最適です。 <オンライン編集・共有でチーム運用も効率化> クラウド上で編集・管理でき、情報共有や検索性も大幅向上。 <コスト削減> 無料でダウンロード・編集・利用が可能です。 ※本テンプレートは参考例です。利用時の最新情報や自社規程・運用体制を確認、必要に応じて専門家(弁護士・社労士等)へ相談のうえ、ご利用を推奨します。
従業員の就業規則違反に対して発行する、Googleスプレッドシート形式の「懲戒処分通知」テンプレートです。処分内容・理由・根拠規定を表形式で整理でき、関係部署との共有や管理も効率的に行えます。また弁明の機会付与や始末書案内などの適正手続きも反映されており、活用しやすい構成となっています。 ■懲戒処分通知とは 就業規則違反があった従業員に対し、処分の内容と理由を正式に伝える文書です。企業は適正な手続きを経て通知を行うことで、公正性・透明性を確保し、労務トラブルを予防することができます。 ■テンプレートの利用シーン <軽度処分(戒告・譴責など)の通知時に> 事実・理由・根拠を明確に記載して正式に通知できます。 <弁明の機会を付与した上で処分決定する際に> 経緯を文書化することで、手続きの適正性を証拠として残せます。 <社内記録や労基署対応のために> 通知書を保存することで、労務監査時の証拠資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <処分理由は具体的に記載> 違反内容や日時を明確に記し、曖昧な表現を避けましょう。 <弁明機会の付与を明記> 手続きの公正性を示すため、弁明日や内容を記録することが重要です。 <到達証明を残す工夫を> 受領拒否時には配達証明郵便等を利用し、到達記録を確保してください。 ■テンプレートのメリット <Google スプレッドシート形式で共有しやすい> オンライン上で複数人が同時に編集・確認でき、管理効率が向上します。 <例文付きで実務にすぐ使える> 処分理由や通知文のサンプルがあるため、初めて作成する担当者も安心です。 <無料で導入・編集自由> 費用をかけずに利用でき、自社の規程に合わせて柔軟にカスタマイズ可能です。 ※このテンプレートは一般的なサンプルであり、実際の利用にあたっては就業規則や労働契約に応じて適宜修正してください。
2025年4月施行の法改正に対応したGoogleドキュメント版のテンプレートです。見本付きで、初めての方でも迷いづらい構成となっており、介護と仕事の両立を目指す企業や事業者、人事部門のご担当者に最適です。最新の法令要件を反映し、必要事項を網羅した書式で、申請ミスや手戻りを防ぎます。 ■介護休業申出書とは 従業員が家族の介護を理由に一定期間仕事を休む際、会社に対して休業を申し出るための書類です。2025年4月の育児・介護休業法改正により、勤続6か月未満の従業員も取得可能となり、より多くの方が制度を活用できるようになりました。 ■利用シーン ・親や配偶者などの家族が要介護状態となり、自宅での介護や通院サポートが必要な場合 ・介護休業の分割取得や、復職予定日を明確にしたい場合 ・法改正に合わせて社内書式を最新化したい企業 ・介護と仕事の両立支援策として、従業員の申請を円滑に進めたいとき ・週所定労働日数が2日を超えるパート・契約社員等の非正規雇用者が申請する場合 ■利用・作成時のポイント <必要事項の正確な記入> 介護対象家族の氏名・続柄・要介護認定の有無や具体的な介護状態、休業希望期間、取得理由などを正確に記載します。 <申出期限の厳守> 休業開始予定日の2週間前までに提出が必要です。急な介護にも対応できるよう、早めの準備・提出を心がけましょう。 <分割取得や在宅勤務の検討> 原則3回まで分割取得が可能です。必要に応じて、短時間勤務や在宅勤務制度の併用も検討しましょう。 <添付書類の準備> 要介護認定通知書の写しなど、必要な書類を忘れずに添付してください。 <会社の相談窓口の活用> 会社は介護休業の申出に際し、制度説明や相談対応を行う義務があります。不明点や制度利用に関する相談は、社内の相談窓口に問い合わせましょう。 ■テンプレートのメリット <法改正対応で安心> 現行の最新制度(書式テンプレート公開・更新時点)に準拠しており、安心して利用できます。 <Googleドキュメント形式で手軽に編集・共有> オンラインで編集・共有ができ、パソコンやスマートフォンからもアクセス可能です。 <書類制作コスト削減> ダウンロード後すぐに無料で利用可能。自社用にカスタマイズしやすく、業務効率化に直結します。
男性の育児参画を促す「出生時育児休業(産後パパ育休)」に対応した、2025年改正の育児・介護休業法に基づく「育児休業申出書」テンプレートです。分割取得や復帰予定日、説明実施状況の記録管理をGoogleスプレッドシートで簡単に行えます。 ■出生時育児休業申出書とは 子どもの誕生に際し、育児休業を取得するために提出する申請書です。 ■利用シーン ・「産後パパ育休」用の社内申請書として ・パート・契約社員にも利用可能 ・人事・労務担当者による説明履歴・記録保管用 ・提出期限や復職予定日の社内管理に ■利用・作成時のポイント <分割取得が可能> 育児休業は最大2回に分けて取得できます。スプレッドシート上に各回の期間を入力欄として設けています。 <制度説明の実施欄あり> 制度説明の実施日または予定日を記録できるため、社内での説明状況の記録管理がしやすくなっています。 <連絡方法の入力欄> 休業中の連絡先や連絡手段(電話やメール等)も記載でき、万一の際の備えになります。 <申出書提出期限に注意> 原則、休業開始日の2週間前までに申出書の提出が必要です。Googleスプレッドシートでスケジュール管理もおすすめです。 <雇用形態を問わず利用可能> 正社員はもちろん、パートや有期雇用者など幅広い従業員に活用いただけます。 ■テンプレートの特長 <改正法に即した安心設計> 2025年時点の制度・書式に則ったテンプレートで、安心してご活用いただけます。 <Googleスプレッドシート活用で利便性向上> オンライン上で編集・共有が行え、どこからでもアクセスでき便利です。履歴管理も容易です。 <費用不要で導入可能> 無料で利用できるため、コストをかけず制度対応を進めたい企業や担当者にもおすすめです。
社員が就業規則に違反した場合に交付する、Googleドキュメント形式の「懲戒処分通知」です。処分内容、その理由及び根拠規定を明示することで、社内規程に基づいた適正な手続きを進めることができます。近年の判例・行政指導で重視されている弁明の機会付与や手続き説明についても、文書に明記しています。 ■懲戒処分通知とは 従業員が就業規則違反をした際に、処分内容とその理由を正式に通知する文書です。懲戒の妥当性や透明性を確保し、後日のトラブルを防ぐ役割を果たします。また、労務管理上の重要記録として、一定期間社内に保存されます。 ■テンプレートの利用シーン <戒告や譴責などの軽度処分時に> 具体的な事案や根拠条文を明示して通知可能です。 <弁明機会を付与した後の処分決定時に> 手続きの公正性を示すため、日付や経過を記録する場面に役立ちます。 <社内記録・労務監査対応に> 処分経緯を文書化することで、労働トラブルのリスクを軽減できます。 ■作成・利用時のポイント <処分理由は具体的に記載> 曖昧な表現を避け、日時・事実・違反内容を明確にしましょう。 <弁明の機会を必ず付与> 一般に、懲戒処分に際しては従業員に弁明の機会を与えることが、公正な手続を確保する観点から重要とされています。 <配達証明で到達記録を確保> 原則は本人への直接交付が望ましいですが、受領を拒否された場合には配達証明郵便等で送付し、証拠を残すことで後のトラブルを防止できます。 ■テンプレートのメリット <Googleドキュメント形式で手軽に共有> オンラインで編集・共有でき、関係者間での確認作業も効率化できます。 <例文付きでわかりやすい> 記載例があるため、初めての作成でも迷わず活用できます。 <無料でダウンロード・即利用可能> コストをかけずに導入でき、すぐに実務で活用できます。 ※本テンプレートおよび解説は一般的なサンプル・参考情報であり、特定の事案に即した法的助言を提供するものではありません。実際の運用にあたっては、必ず顧問弁護士等にご相談ください。
退職者面談とは、退職する社員と人事担当者との間で行う面談のことです。一般的に、退職に伴う手続きを終えた後、または退職日の直近で実施されます。 退職者面談の実施によって社員が退職する原因が分かり、今後の人事施策につなげることができます。 また、会社が改善できる点や社員の定着率を向上させる方法を発見することにもつながります。 多くの企業では、多額のコストをかけて人材の確保や育成を行うわけですが、社員1人の退職は、会社にとっては重大な損失と言えます。 そこで自社の離職率を下げるため、退職する根本的な原因が何かについての分析をすることが重要です。 こちらは退職者面談の際にヒアリングする内容をまとめた、Googleドキュメントで作成した「退職者面談シート」のテンプレートです。ダウンロードは無料なので、自社の人事施策の策定や職場環境の改善に、本テンプレートをご利用ください。
従業員の基本情報をリスト形式で整理・管理できる、Googleドキュメント対応の従業員名簿テンプレートです。 「氏名」「フリガナ」「生年月日」「性別」「住所」「連絡先」などの個人情報に加え、「雇用保険」「健康保険」「厚生年金」などの保険加入状況や、「雇用年月日」「退職年月日」「死亡年月日」などの履歴情報まで網羅された構成です。 緊急連絡先や備考欄も設けられており、人事・労務管理や法定帳簿整備にも対応可能な無料フォーマットです。 ■従業員名簿とは 企業が労働者の雇用状況や個人情報を一元的に管理するために作成する帳票です。企業規模に関わらず、労働基準法第107条により作成義務が定められています。労働基準監督署のチェック対象となるため、正しく作成・整備しているかどうかは、企業の労務管理の評価につながります。従業員名簿を作成していない場合や、記載された情報に不備がある場合には、労働基準監督署から是正勧告が言い渡されるケースや、罰金を支払わなくてはならないケースもあるので、注意が必要です。 ■テンプレートの利用シーン <従業員の雇用情報を記録する際> 基本情報から雇用履歴、保険加入状況まで一括管理したい場面に最適です。 <労基署や監査対応用の法定帳簿として> 記載項目が網羅されており、提出用や保存文書としての要件にも対応します。 <人事・労務・管理部門の情報共有に> Googleドキュメント形式により、リアルタイムでの情報更新・共有が容易です。 ■利用・作成時のポイント <必須項目を正確に入力> 氏名・雇用日・連絡先・保険番号など、最新情報であることを確認します。 <履歴・資格などは簡潔に記録> 異動歴・資格保持情報は、定期的に見直しを行います。 <緊急連絡先の管理を徹底> 有事の際の連絡体制整備として、連絡先の定期的な更新も重要です。 ■テンプレートの利用メリット <運用が柔軟> 社内メンバーとの共同編集・クラウド保存に最適な形式です。 <無料で繰り返し使用可能> 部署ごと・拠点ごとなどに分けて必要に応じたコピー・編集が可能です。
目標管理(目標設定)シートとは、達成すべき目標や達成計画、成果を明らかにし、進捗や達成度などを管理していくためのものです。主に、従業員の目標達成に必要なことを明確にするために作成されます。 目標管理(目標設定)シートの作成により、自主的な目標設定ができ、目標を達成するためにどのような行動をとるべきかが明確になるので、モチベーションのアップにつながります。 また、目標を達成するために習得すべき知識や技術などが分かるので、スキルアップにも役立ちます。 こちらはGoogleドキュメントで作成した、目標管理(目標設定)シートのテンプレートです。無料でダウンロードできるので、従業員の評価などにお役立ていただけると幸いです。
退職証明書とは、企業が退職する従業員に対して在籍していたこと、退職したということを証明する書類です。 退職証明書は公的な書類ではないものの、労働基準法により、再就職先で退職の証明をするために必要などの理由で退職者からの請求があれば、企業側では発行しなければなりません。 また、発行が遅れている、失業給付の手続きなどの理由で離職票(退職者が失業保険をもらうための書類)がなく、国民年金や国民健康保険の加入手続きができない場合、退職証明書を代替書類に使用する場合もあります。 こちらはGoogleドキュメントで作成した、退職証明書のテンプレートです。退職の理由を、チェックボックスで選択できる仕様となっています。 無料でダウンロードできる本テンプレートを、ご利用いただけると幸いです。
農地・山林・園地や、屋外警備・イベント警備など、気温上昇の影響を強く受ける現場での熱中症発生に備えるための「熱中症発生時対応マニュアル」です。兆候の発見から救急搬送の判断、現場での冷却措置までを一連のフローで整理しており、さらに記入イメージがしやすい例文付きのため、スムーズにマニュアルを整備可能です。 ■熱中症発生時対応マニュアルとは 熱中症の重篤化を防止し、労働災害を未然に防ぐための実行型マニュアルです。兆候発見から冷却措置、医療搬送、事後記録に至るまで、現場で即座に実行すべき対応を明文化し、チェックリスト形式で確認することで、初動対応の遅れや判断ミスを防ぎます。本テンプレートは、農林業・警備業の現場特性や屋外環境のリスクにも対応した構成で、義務化された安全衛生体制の構築に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <農作業・林業・ビニールハウス内作業に> 収穫・箱詰め・機械操作・山林作業など、気温上昇や湿度の影響を受ける屋外・半屋外作業に最適です。 <巡回警備・イベント警備・交通誘導の現場で> 警備拠点や詰所が分散している職場でも、統一したフローで初動対応を共有できます。 ■作成・利用時のポイント <兆候の発見から報告までを即時に> 頭痛・めまい・発汗異常・判断力低下などの兆候が出た際に、班長・警備リーダーへ迅速に連絡できる報告体制を整備します。 <屋外ならではの冷却措置を明確に> 仮設休憩テントや移動型休憩所、冷却シート・経口補水液など、現場設備に合わせた冷却方法を設定しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で現場に合わせて編集しやすい> 作業場所や担当班など、農林・警備業の現場特性に合わせて自由に調整できます。 <見本付きでゼロから作る手間を削減> 完成イメージが分かるサンプル付きのため、文案作成や項目設計で迷う時間を大幅に削減でき、担当者の生産性向上につながります。 <教育・研修にも使用可能> 年次研修の教材や新人・技能実習生向け説明資料としても活用でき、全員の理解統一に役立ちます。
従業員の体調異常を速やかに把握し、工場内で発生しうる熱中症に対応するための「熱中症発生時対応マニュアル」です。高温機器周辺や密閉作業室など、製造現場ならではのリスクを踏まえて、発生時の初動対応から記録方法までを体系的に整理しています。現場リーダーや工程責任者が運用しやすい構成で、生産性を維持しながら安全管理レベルを高めたい企業に最適です。 ■熱中症発生時対応マニュアルとは 工場・製造ラインで従業員に熱中症の兆候が見られた際に、誰が・何を・どの順番で対応すべきかを明確化した手順書です。2025年6月1日施行の労働安全衛生規則の改正により、熱中症のおそれがある作業を行う事業場には、体調不良時の報告体制の整備、作業離脱・身体冷却・医療機関への搬送等の手順作成や周知等が求められています。 ■テンプレートの利用シーン <高温作業・高温設備を扱う現場に> プレス機・炉周辺・粉体処理室など、WBGT値が高くなりやすい工程での体調異常発生時の対応に利用できます。 <外国人技能実習生・派遣社員を含む多様な作業者がいる職場に> 分かりやすいチェックリスト形式で、教育時の説明資料や朝礼での周知にも活用できます。 ■作成・利用時のポイント <異常発見から報告までの流れを明確に> めまい・頭痛・吐き気などの兆候が見られた際、報告経路と報告先を事前に定め、迅速に共有できる体制を整えておくことが重要です。 <作業離脱と冷却行動を迅速に> 重装備の脱衣や冷却パックの活用、水分・塩分補給のタイミングなど、工場現場特有の対応ルールを具体的に定めておきましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で自社設備に合わせて編集しやすい> 作業区分・使用設備・班記号など、工場ごとの固有項目に応じて自由に調整できます。 <見本付きで記入作業が効率的> マニュアルの例文が付いているため、自社の作業内容に合わせた修正が容易で、時短・業務効率化につながります。
「保証人変更申請書」とは、すでに設定されている保証人を別の人物に変更するための申請書です。この申請書は主に、保証人が必要な契約において使用されます。 保証人が経済的に困難になった、健康状態が悪化した、あるいはほかの理由で責任を果たせなくなった場合、契約者は新たな保証人を立てる必要があります。また、契約期間が長期にわたる場合、状況の変化に応じて保証人を変更することが必要というケースもあります。保証人変更申請書はそれらのようなときのために、作成されます。 保証人変更申請書を作成することで、(1)契約者が支払い不能に陥った際のリスクを軽減でき、契約の安定性向上につながる、(2)契約者・保証人・契約の相手方間の信頼強化に役立つなどのメリットがあります。 こちらはWordで作成した、シンプルなレイアウトの保証人変更申請書です。無料でダウンロードすることができるので、お役立ていただけると幸いです。
特別休暇申請書とは、従業員が通常の有給休暇や病気休暇以外の特別な理由で、休暇を申請するために使用する書類です。 「特別休暇」とは、会社が独自に定めて従業員に付与する法定外の休暇のことです。具体的には慶弔休暇やバースデー休暇、リフレッシュ休暇などが挙げられます。 特別休暇を社内制度として設けるメリットとして、「従業員のワーク・ライフ・バランスの支援」「従業員のモチベーションの向上」などが挙げられます。 従業員が健康かつ充実した生活を送るためには、ワーク・ライフ・バランスの維持が重要であり、そのためには働き過ぎの是正が必要です。また、特別休暇制度を設けることによって会社が従業員の生活を尊重するメッセージになり、従業員のモチベーションの向上につながります。 こちらはWordで作成した、シンプルな特別休暇申請書のテンプレートです。無料でダウンロードすることができるので、自社でお役立ていただけると幸いです。
労働基準法の適用猶予対象となる事業・業務において、労働時間等の設定改善を目的とした委員会の決議内容を労働基準監督署へ届け出るための書類です。委員会の構成、決議事項、労働時間に関する具体的な改善施策が記載される法定様式となります。 ■時間外労働・休日労働に関する労働時間等設定改善委員会の決議届とは 労働時間等設定改善委員会は、労働者と使用者が対等な立場で労働時間等の改善について協議する機関です。 本決議届は、この委員会が労働時間短縮や時間外労働削減などの施策について決議した内容を、労働基準監督署へ届け出るための書類です。 医師や自動車運転者など労働時間に特例が認められる事業・業務では適用猶予要件の充足を示す資料となり、一般事業所でも適切な労務管理と労使協議の透明性を示す重要な書類です。 ■テンプレートの利用シーン <新たに労働時間等設定改善委員会を設置する際に> 委員会の初回決議内容や労働時間に関する取り決めを公式記録として届け出る際に活用できます。 <既存の決議内容を変更する場合に> 労働時間短縮計画の見直しや新たな改善施策を決議した際、変更内容を届け出るフォーマットとして活用できます。 ■作成・利用時のポイント <委員会の構成情報を正確に記載> 労働者側・使用者側の推薦委員名や所属部門は、委員会の構成と正当性を示すために誤記のないよう入力してください。 <決議事項は具体的で測定可能な内容に> 月間所定労働時間の削減目標や時間外労働の上限設定など、実現可能かつ検証可能な具体的施策を明記してください。 <届出期限と手続きを確認> 委員会設置時の決議届は速やかに、変更内容の届出は変更の効力発生日までに提出します。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で無料ダウンロード・即利用可能> 費用も手間もかからず、ダウンロード直後からWordで編集・印刷が可能です。 ※出典:東京労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業所の実態や最新のガイドラインに照らして、内容をご確認・修正のうえご利用ください。
労使委員会による時間外労働・休日労働に関する決議の届出書です。常時10人以上の労働者のいる事業場で、企業が労使委員会を設置して決議した場合、決議内容を労働基準監督署に届け出ることが法的に要求されます。 ■時間外労働・休日労働に関する労使委員会の決議届とは 労働基準法第38条の4に基づき、労使委員会が時間外労働・休日労働に関する決議を行った際に、その決議内容を労働基準監督署に届け出るための公式書式です。36協定届の代わりとなる書式で、決議成立年月日や委員構成を明記することで、法定要件への適合性を客観的に示すことができます。 ■テンプレートの利用シーン <労使委員会による決議成立後、監督署に届け出る際に> 決議内容および決議成立年月日、委員数、委員氏名などの必須事項を正確に記載した上で、管轄の労働基準監督署に提出します。 <時間外労働・休日労働の業務別・期間別に決議内容を整理する際に> 表形式で業務の種類、労働者数、延長可能時間、期間などが整理されており、複雑な決議内容を一覧で把握しやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <業務の種類は具体的かつ細分化して記入> 時間外労働をさせる必要のある業務は、一般業務と健康上特に有害な業務(坑内業務など)を区別し、業務の範囲を明確に記載することが求められます。 <決議の成立要件を満たしたことを証明する記載> 委員会の委員の5分の4以上の多数による議決であること、労働者側委員と使用者側委員が同数であり、双方から適切に選出されたことを示すチェックボックスへの記入が必須となります。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集が可能> 無料ダウンロード後、自社の決議内容に合わせて記載・編集できます。 ※出典:東京労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業所の実態や最新のガイドラインに照らして、内容をご確認・修正のうえご利用ください。
医療機関が、医師の時間外労働・休日労働に関する協定を締結・届け出に使用する特別条項対応版です。医療機関ごとに定められたA・B・C各水準に対応した記入欄、上限時間に関する手続き、および面接指導・勤務間インターバル等の健康確保措置を網羅した形式になっています。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(特別条項)とは 医業に従事する医師を含む医療機関が、医師に対して時間外労働や休日労働をさせる必要がある際に、使用者と労働者の過半数代表者との間で協定を締結し、その内容を労働基準監督署に届け出るための公式文書です。特別条項付きの場合、通常の上限時間を超えて労働させることが認められる場合の条件や、健康確保措置を明記することで、法的トラブルを未然に防ぎます。 ■テンプレートの利用シーン <医師の時間外労働や休日労働の協定締結時に> 医療機関が厚生労働大臣等の指定を受けたA・B・C各水準の区分に基づき、適用される年間の時間外・休日労働の上限時間を協定に記載して作成する場面に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <医療機関の指定水準を正確に把握する> A水準(年960時間)、B水準・連携B水準、C水準(いずれも年1,860時間)など、医師が勤務する医療機関に適用される厚生労働大臣等の指定水準に応じた記入が必要です。 <月100時間以上の時間外労働を想定する場合の健康措置を明記> 面接指導や勤務間インターバル、代償休日などの健康確保措置をチェックし、その内容を簡潔に記載しましょう。 <労使双方の合意を明確にする協定書式> 医療機関(使用者)と医師代表(労働者の過半数を代表する者)の署名・捺印欄が設けられており、真正な労使協定であることを書面で証明できます。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードすぐに編集が可能> Word形式のため、医療機関ごとの実態に合わせてすぐに編集利用できます。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※医療機関の実態、最新の法令・厚生労働省ガイドライン、都道府県知事からの医療機関指定状況に照らして、必ず内容をご確認・修正のうえ、ご利用ください。
医業に従事する医師を含む事業場での時間外労働・休日労働に関する労使協定の届出書式です。通常の労働者と医師で異なる時間外労働の上限規制に対応しています。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(一般条項)とは 労働基準法第36条に基づき、使用者と労働者の過半数代表者(または労働組合)が時間外労働・休日労働について協定を結んだ際に、事業場を管轄する労働基準監督署へ届け出る書類です。協定の具体的な内容(業務の種類、対象労働者数、1日・1箇月・1年の時間延長上限、休日労働の内容など)を記載し、労使の合意を証明します。医師を含む事業場では、医師と一般労働者で異なる上限規制に対応する必要があり、本様式はそれぞれの区分を明確にして届出できる構成になっています。 ■テンプレートの利用シーン <医師を含む事業場で初めて36協定を届け出る場合> 時間外労働・休日労働の必要性、対象者、時間延長限度を明記し、労基署への届出書類として活用できます。 <医師と一般労働者の上限規制の区分を整理する場合> 勤務医は年960時間、医業に従事する医師は年1,860時間などの区分と、一般労働者の年360時間などの基準を整理して記載することで、法令要件への対応を確実にします。 ■作成・利用時のポイント <業務区分と対象労働者を正確に記入> 業務の種類を具体的に細分化し、対象となる医師および一般労働者の人数を明確に区分して記載することで、記入漏れやトラブルを防げます。 <チェックボックスの項目を確認> 本様式には複数のチェックボックスがあり、適切にチェックされていない場合は有効な協定となりません。すべてのチェックボックスを確認のうえ、漏れなく記入してください。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集・修正が簡単> 自社の事業場情報や業務区分を簡単に入力・編集でき、印刷も可能です。無料ダウンロード後すぐにお使いいただけます。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
新技術や新商品等の研究開発業務に従事する従業員の時間外労働と休日労働に関する協定内容を、法定の書式に従って管轄労働基準監督署に届け出るための公式様式です。労働基準法第36条に基づく必須手続きであり、企業の法令遵守と適切な労務管理を実現します。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届とは 労働基準法第36条の規定に基づき、使用者と労働者の過半数代表者(または労働組合)が締結した時間外労働・休日労働に関する協定の内容を、事業場を管轄する労働基準監督署に届け出るための書式です。特に新技術・新商品等の研究開発業務は、業務の特殊性に対応した届出が求められ、本様式は当該業務の具体的事由や時間設定、従業員の健康確保措置などを適切に記載できるよう設計されています。 ■テンプレートの利用シーン <新製品開発プロジェクトで時間外労働が必要な場合> 研究開発チームの時間外労働に関する協定を締結し、労働基準監督署への届出が必要となった際に活用できます。 <既存協定の更新・変更手続きの際に> 有効期間満了に伴う協定更新や業務内容・時間設定の変更があった場合、本様式を用いて最新の協定内容を報告できます。 ■作成・利用時のポイント <業務の種類を具体的に記載> 「新技術開発」「新商品企画」など、研究開発業務の内容を明確に区分し、対象業務の範囲を整理することが重要です。 <時間設定は実態に合わせて正確に> 1日・1ヶ月・1年の延長可能時間数は、業務特性と従業員の実労働状況を踏まえ、正確に入力してください。 <労働者の過半数代表者の選出要件を確認> チェックボックス項目により、法定要件を満たした代表者選出であることを明示する必要があります。手続きの適正性を確保しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で修正・編集いつでも対応可能> 有効期間変更や業務追加時など、変更が生じた際も簡単に修正・再編集でき、その都度の新規作成の手間を削減できます。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
臨時的な特別事由により限度時間を超える時間外労働が必要な場合に使用する、労使協定の届出書です。月100時間未満・年720時間以内などの上限規制や健康福祉確保措置等を盛り込んだ内容となっています。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(特別条項)とは 労働基準法第36条に基づく「36協定」に、臨時的な特別事由(予測できない業務の大幅な増加等)を定める場合に使用する届出書です。通常の限度時間(月45時間・年360時間)を超えて時間外労働をさせる場合、限度時間を超える理由、業務の種類、労働者数、超過が可能な回数、健康福祉確保措置などを具体的に記載して労働基準監督署に届け出ることで、法的効力を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <臨時的な業務増への対応時に> 予測できない受注増加や緊急対応が必要になった際、限度時間の超過を認める要件を明確にして届け出る場面に活用できます。 <労務管理体制を整備・見直しするときに> 上限規制や健康確保措置を踏まえた社内ルールを整えたいときに、社内規程や手続きフロー等の見直しとあわせて利用できます。 ■作成・利用時のポイント <発動事由は臨時的・具体的に> 恒常的な業務ではなく、通常予見できない業務量の大幅な増加等、具体的かつ客観的な事由を記載することが重要です。 <時間数と回数の上限を必ず確認> 上限(月100時間未満・複数月平均80時間以内・年720時間以内、年6回以内)とチェック漏れの有無を確認しましょう。 <労働者代表の選出要件と署名欄の整合性> 労働者の過半数を代表する者が、管理監督者でなく適正な手続で選出されているか、選出方法の記載とチェック欄、署名欄の内容に矛盾がないかを確認することが、有効な協定とするうえで不可欠です。 ■テンプレートの利用メリット <無料・Word形式ですぐに利用可能> 無料ダウンロード後、すぐに入力を開始でき、いつでも修正が可能です。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
企業が従業員に時間外労働や休日労働をさせる場合、労働基準法第36条に基づいて労働組合または労働者の過半数代表と協定を締結し、所轄労働基準監督署に届け出るための法定様式です。業務の種類、労働者数、延長時間の限度、法定休日での労働条件などの協定内容で構成されています。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(一般条項)とは 法定労働時間や法定休日を超えて労働させる場合に、その上限時間や対象となる業務・労働者の範囲などを具体的に書面化し、所轄労働基準監督署に提出するための届出書です。企業ごとの実際の働き方に合わせて、どの業務でどの程度の時間外労働・休日労働が認められるのかを整理し、労使双方で確認・合意した内容を客観的な記録として残す役割を担います。 ■テンプレートの利用シーン <初めて36協定届を作成・提出する場合> 新規設立や初回届出が必要な企業が、法定様式に基づいて正確に書類を作成する際に活用できます。 <既存の協定を更新・変更する場合> 有効期間の終了に伴う協定の更新や、業務内容の変更に対応して新しい協定届を提出する場面で使用できます。 ■作成・利用時のポイント <業務の種類を具体的かつ明確に記載> 時間外労働や休日労働をさせる必要のある業務は、範囲が明確になるよう細分化して記入しましょう。 <労働者数と時間数の上限規制を正確に把握> 対象労働者数を明記し、1日・1ヶ月・1年の時間数制限を確実に記入してください。 協定の当事者が労働者の過半数を代表する者の場合、以下の要件を満たしているか確認しましょう。 (1)管理監督者でないこと (2)投票等の民主的な手続により選出されていること (3)使用者の指示・意向に基づき選出されたものではなく、独立した立場にあること ■テンプレートの利用メリット <無料・すぐに使える公式フォーマット> Word形式のため、無料ダウンロード後すぐに記入や印刷が可能です。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各企業の就業規則や実際の業務内容、最新の法令・ガイドラインに照らし、内容をご確認・修正のうえご利用ください。
[業種]
建設・建築
女性/50代
2025.08.11
この度はお世話になります。 とても使いやすそうでDLさせて頂きました。 日付の表示が平成になっているので令和に直したいんですがロックがかかっていて直せません。 教えて頂けますか?
[業種]
その他
その他・答えたくない/50代
2025.06.13
個人情報の観点から、顔写真や漢字の字体の分からないタイプの社員証をローカルに作成するため利用。ありがとうございました。
[業種]
サービス
女性/60代
2025.06.04
急遽、作業員名簿を作成する事になり、全く書式もわからず困っていた所だったので、とても助かりました。
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