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解雇予告通知書とは、雇用者が従業員を解雇する際に、あらかじめ解雇の意向とその理由、解雇の予定日などを通知する書面です。 法律上、労働者を解雇する際には30日前までに解雇予告をしなければなりません。解雇予告の方法は特に法律に規定されてなく、口頭で行うことも可能です。しかし、後にトラブルが発生するのを防ぎ、解雇予告をしたということを明確にするためにも、通知書を交付するのが好ましいとされています。 従業員にとっても、事前に解雇予告の通知を受け取ることで、新たな雇用先を探したり、生活状況の変化に備えたりするための時間を確保することが可能です。 こちらは罫線タイプの、Wordで作成した解雇予告通知書のテンプレートです。無料でダウンロードすることが可能なので、自社でお役立ていただければと思います。
SMART(スマート)の法則とは、目標設定におけるフレームワークのことです。 Specific(具体的な)・Measurable(測定可能な)・Achievable(達成可能な)・Relevant(関連した)・Time-bound(期限を定めた)の5つの要素に従って検討することで、現実的で達成できる目標設定が可能とされます。 この5つの要素の頭文字から、「SMART」の法則と呼ばれます。 通常、個人や組織における目標達成度は人事評価において重視される傾向があるものの、基準があいまいだと評価者の主観が反映されてしまう恐れもあります。 この点、SMARTの法則に基づいて目標設定をすれば、達成までの行動が具体的になり、客観的な評価を行えるようになるというメリットがあります。 こちらは無料でダウンロードできる、SMARTの法則(Excel版)のテンプレートです。自社で目標設定をおこなうときに、ご活用いただけると幸いです。
雇用保険法の令和7年改正(適用拡大・新設給付・既存給付見直し)に対応した「雇用保険関連規程(適用拡大・給付対応版)」テンプレートです。週所定労働時間要件の緩和、失業給付・育児休業給付等の見直し、教育訓練給付金や新設の教育訓練休暇給付金など主要改正点を整理。Excel形式で社内規程として改訂しやすい構成です。 ■雇用保険関連規程(適用拡大・給付対応版)とは 改正内容を踏まえ、被保険者資格、主な給付制度、手続、周知方法を定める社内規程です。 ■テンプレートの利用シーン <就業規則・賃金規程とあわせた整備に> 2025〜2028年の改正スケジュールを踏まえ、雇用保険部分を独立した規程として整理する際のベースになります。 <人事・労務担当者向け実務マニュアルとして> 資格取得・喪失、給付申請時の会社の証明業務を明文化し、運用統一に役立ちます。 <教育訓練・育児支援施策との連動に> リスキリングや子育て支援制度と併せて社内ポータルに掲載する規程としても有効です。 ■利用・作成時のポイント <適用拡大の時期・対象者を自社区分に即して定義> 週10時間以上の適用拡大(令和10年10月施行)に合わせ、パート・アルバイト等の対象範囲や手続を自社実態に沿って整理します。 <給付内容は最新の施行令・通達に基づき更新> 給付率・上限額は変更の可能性があるため、厚労省の最新情報で定期的に更新します。 <会社と従業員の役割を明確化> 会社の届出と従業員の申請を区分し、申請フローや必要書類を示してトラブルを防ぎます。 ■テンプレートの利用メリット <改正ポイントを一括で規程化> 適用拡大・新給付・既存給付の見直しを横断整理し、社内ルール化の基盤が整います。 <多様な働き方に対応した制度設計に有効> 短時間労働者・育児中社員・リスキリング希望者など、多様な層への給付制度をまとめ、人材定着にも寄与します。 <例文付きで作成負担を軽減> 目的・適用範囲・給付制度・附則が揃い、ゼロからの作成が不要です。 ※実際の運用では、被保険者期間や離職理由などにより給付可否が異なります。最新の省令・ガイドラインやハローワーク情報を確認のうえご利用ください。
「特別休暇」とは法律による規定がない、従業員に対して企業側が独自に定めて付与する休暇(慶弔休暇やリフレッシュ休暇、ボランティア休暇など)のことです。 特別休暇制度を設けることは、従業員のモチベーションやエンゲージメントの向上につながる、従業員を大切にしている企業といったイメージアップに結び付くなどのメリットがあります。 こちらのWordで作成した「特別休暇申請書(詳細版)」は、従業員が特別休暇を申請するための書類です。特別休暇の種類を記載しており、チェックボックスで選択できるようになっています。 事前に申請書を提出することで、休暇の管理、従業員や業務の調整などが容易になります。無料でダウンロードすることができるので、自社でご活用いただければと思います。
「研修実施報告書」とは、人事担当者や講師が、会社に対して実施した研修の内容や成果を報告するための書類です。 研修実施報告書を作成する目的は、実施した研修が予算や工数に対して十分な成果が得られたのかを確認することです。期待した成果が得られなかった場合、次の研修の予算や内容を再度検討する必要があります。 また、研修後にアンケートやテストなどを実施した場合、その結果を分析し、報告書に記載することで受講者の理解度が分かります。 さらに、研修の全体像を報告書としてまとめるため、後から実施状況を把握することも可能です。 こちらはExcelで作成した、シンプルな研修実施報告書のテンプレートです。無料でダウンロードすることができるので、自社の研修にご活用いただけると幸いです。
従業員およびその扶養家族等のマイナンバーを、番号法および関係法令で認められた社会保障・税・災害対策等の事務の範囲内で適切に取得・管理・保存・廃棄するための管理台帳です。取得目的・収集日・本人確認の記録・保管期間・廃棄予定日などを、縦型レイアウトの一覧表で体系的に管理できる構成となっており、アクセス権限者や廃棄責任者の明確化にも対応しています。 ■マイナンバー取得記録簿(管理台帳)とは 企業が従業員等から取得した個人番号について、取得状況・利用目的・管理体制・保存期間・廃棄時期などを記録・管理するための書式です。番号法および個人情報保護ガイドラインでは、利用目的の特定や安全管理措置の実施、取扱状況の記録・保存が求められています。取得記録を体系的に残すことで、行政機関の調査や内部監査等において、マイナンバーの適正管理を客観的に説明できる体制づくりに役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員・扶養家族のマイナンバー取得時> 従業員本人・配偶者・扶養家族ごとのマイナンバー取得状況を一覧で管理したい場合に適しています。 <法定保存期間の管理・廃棄時に> 保存期間の経過確認や、廃棄責任者の管理記録を残す際に活用できます。 ※マイナンバーは、税務・社会保険・雇用保険など、関連する法令で定められた保存期間が経過し、当該事務に利用する必要がなくなった時点で、復元困難な方法により速やかに廃棄又は削除する必要があります。 ■作成・利用時のポイント <アクセス権限者と廃棄責任者の明確化> 不正閲覧防止のため、台帳を扱える職責者を限定し、アクセス権限の設定やアクセスログの記録、改訂記録の管理を行うことが重要です。 <保管期間・破棄日を管理> 法定保存期間の経過を確実に把握し、適切な時期に速やかに廃棄できるよう、廃棄予定日と実施日まで記載しておくことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <マイナンバー管理状況を一覧で把握> 取得から廃棄までの流れを、1つの台帳で一元管理できます。 <Excel形式で柔軟に編集・更新> 人事異動や取得状況の変更の際にも簡単に編集可能です。 <見本付きで理解しやすい> 記載例を確認しながら、初めての担当者でもスムーズに運用を開始できます。
曼荼羅フォームの目標達成シートです。 中小企業経営者用と一般用の2種類について、目標やその実現のための8つの要素をサンプルとしてあらかじめ入力してあるので、これを参考にして利用してください。 【一般用サンプル】 一般のビジネスパーソンがハイパフォーマーになるための要素として次の8項目があらかじめ入力されています。 1:ゴール(人生の目標等) 2:お金のこと 3:時間のこと 4:マインドセット 5:体の(健康の)こと 6:メンタルのこと 7:基礎スキル 8:実務スキル(職種ごとなので空欄にしてあります) 【経営者用サンプル】 経営者用は「実務スキル」に代えて「経営スキル」として重要な8つのスキルがあらかじめ入力されています。 会社の経営目標と経営者自身の人生目標との整合性を整理しながら考えてみてください。 【利用に関して】 1)経営者の方は、一般用を人材育成における社員さんの成長課題を整理するためのフォーマットとしてもご利用ください。 2)エクセルですが、利用時には「A3サイズ(横)」でプリントして全体を俯瞰して頭の整理をすることをオススメします。 *今後、利用法等はブログで紹介していくので参考にしてみてください。 https://re-set.coach/
健康保険の療養費として、治療用装具の購入費用について払い戻しを申請する際に使える「健康保険療養費支給申請書」です。医師の指示に基づき作製・購入したコルセット、弾性着衣、治療用眼鏡などの申請に対応し、被保険者情報、対象者情報、傷病内容、医療機関情報、購入日・購入額、振込先などを画面上で入力可能なPDF形式の書式です。 ■健康保険療養費支給申請書(治療用装具)とは 治療上必要な装具等をいったん自己負担で購入・装着した後、要件を満たす場合に健康保険の療養費として支給申請を行うための申請書です。協会けんぽでは、治療用装具のほか、弾性着衣等や小児弱視等の治療用眼鏡・コンタクトレンズについても、所定の要件を満たす場合に申請できることが案内されています。 ■テンプレートの利用シーン <治療用装具を購入し、療養費を申請するとき> 医師の指示によりコルセットや靴型装具などを作製・購入し、健康保険の療養費として払い戻しを受ける際に使用します。 <弾性着衣や治療用眼鏡等の費用を請求するとき> 弾性ストッキング等の弾性着衣や、小児弱視等に係る治療用眼鏡を購入した場合の申請書類として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <被保険者情報と対象者情報を混同しない> 家族分を申請する場合でも、被保険者欄の記載が必要なため、対象者との書き分けに注意が必要です。 <必要書類を事前に確認> 領収書、医師の証明書または指示書、検査結果のコピー、靴型装具の現物写真など、装具等の種類により必要書類が異なります。 <労災や第三者行為の有無を事前に確認> 業務上・通勤途中の傷病や交通事故等に該当する場合は、追加書類の提出や別手続きが必要となることがあります。 ■テンプレートの利用メリット <入力フォーム付きPDF形式> 入力欄に沿って整然と記入できるため、申請書作成の事務負担を軽減しやすい形式です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
健康保険の被保険者または被扶養者が、医師の指示によりコルセット、弾性着衣、治療用眼鏡等の治療用装具を作製・購入し、健康保険組合(協会けんぽ)に療養費の支給を申請する際に使用する書式です。申請者情報、振込先口座、傷病名、装着指示日、購入日・金額、医療機関情報など、申請に必要な基本項目を記載できる構成で、総務・人事・労務部門が従業員からの相談対応や書類案内を行う場面にも役立ちます。 ■健康保険療養費支給申請書(治療用装具)とは 医師の指示により治療上必要な装具を自己負担で購入した後、健康保険の給付として費用の一部について払い戻しを受けるための申請書です。協会けんぽでは、医師の指示により購入・装着した治療用装具や弾性着衣、小児弱視等の治療用眼鏡等について、定められた基準に基づき療養費が支給されます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員から治療用装具の申請相談を受けたとき> 記載項目を確認しながら、従業員が申請書を準備する際の案内資料として活用できます。 <総務・人事部門で提出書類を整えたいとき> 申請書本体に加え、領収書や医師の証明書などの添付確認を進めやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <記号・番号や氏名を正確に記入> 被保険者情報の誤記は不備につながりやすいため、資格情報に基づいて正確に記載することが重要です。 <添付書類の種類を事前確認> 治療用装具、弾性着衣、弱視用眼鏡等で必要書類が異なるため、申請内容に応じた確認が必要です。 <業務災害・第三者行為該当の有無を確認> 仕事中や通勤途中の傷病、交通事故等による傷病では、別途書類が必要になる場合があります。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式でレイアウト固定> 表示環境による崩れが起こりにくく、印刷してそのまま記入・提出しやすいのが特長です。 <無料ダウンロードですぐに実務利用> 制作コストをかけずに導入でき、申請対応の初動を早められます。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
医療機関窓口で医療費を全額自己負担した場合や、資格確認の都合で他保険者へ返還後に払い戻しを申請する場合などに使用する書式です。 被保険者情報、受診者情報、傷病名、診療内容、振込先口座などの必要事項を記入できる構成で、企業に所属する従業員や人事・総務部門が申請準備を進める際に役立ちます。 ■健康保険療養費支給申請書(立替払等)とは 健康保険の被保険者または被扶養者が、やむを得ず医療費等を全額自費で支払った場合に、後日保険者へ払い戻しを申請するための文書です。受診者が被保険者本人か被扶養者(家族)かを区分し、受診理由や傷病原因、第三者行為や労災該当性まで確認できる設計になっています。 ■テンプレートの利用シーン <医療費をいったん全額自己負担したとき> マイナ保険証が使用できないなどの事情で窓口負担が10割となり、後日払い戻しを申請する場面で活用できます。 <資格確認の行き違いで返還が発生したとき> 他の保険者資格で受診し、医療費の返還後に協会けんぽへ申請するケースでも使用できます。 ■作成・利用時のポイント <申請者の立場を確認> 申請者は在職中または離職後の被保険者本人が基本で、被保険者が亡くなっている場合は原則相続人による申請となります。事前に確認しておきましょう。 <添付書類を必ず確認> 領収書、診療明細書、返還に関する書類、第三者行為による傷病届、労基署照会同意書など、事情に応じて必要書類が異なります。 <振込先と本人情報を正確に記入> 公金受取口座を利用するか否か、通常口座を記載するかなど、記載ルールに沿って正確に整える必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式で体裁が崩れにくい> 閲覧環境が変わってもレイアウトが比較的安定しやすく、印刷配布や手書き運用に向いています。 <準備の手間を抑えられる> 無料ダウンロードで迅速に利用可能です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
疾病を抱える従業員に対して、治療と仕事の両立支援制度や相談窓口を周知するための「相談窓口案内」テンプレートです。社内相談窓口、外部相談窓口、主な支援制度、相談から支援までの流れなどを整理して掲載できる構成になっており、社内周知文書として活用しやすいほか、両立支援に関する相談体制の整備や健康経営の推進にも役立ちます。 ■治療と仕事の両立支援 相談窓口案内文とは 疾病や負傷を抱える従業員に対し、利用可能な支援制度や相談窓口を周知するための文書です。通院や治療を継続しながら働ける環境づくりを目的として作成され、人事部門・産業医・外部支援機関との連携体制を明確に示す役割があります。 ■テンプレートの利用シーン <社内向けの両立支援制度周知に> 相談窓口や利用可能な制度を従業員へ分かりやすく案内できます。 <健康経営や労務管理体制の整備に> 治療と仕事の両立支援に関する社内体制づくりに役立ちます。 <職場復帰支援や相談体制強化に> 産業医や外部相談窓口との連携案内としても活用可能です。 ■作成・利用時のポイント <相談窓口情報は最新内容を記載> 担当部署や連絡先、受付時間などは定期的に見直しましょう。 <利用可能な支援制度を具体的に明記> 通院休暇や短時間勤務制度など、利用条件が分かる内容にすると親切です。 <個人情報保護への配慮を明確化> 相談内容や健康情報は機微な個人情報であるため、取扱い担当者の範囲を限定し、法令および社内規程に基づき適切に管理する方針を記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で柔軟に編集可能> 自社制度や相談窓口体制にあわせて自由にカスタマイズできます。 <例文付きで作成しやすい> 必要項目が整理されているため、社内文書作成の手間を軽減できます。 <従業員への周知・啓発に役立つ> 支援制度や相談先を伝えることで、安心して働ける職場環境づくりにつながります。
治療を続ける従業員が安心して働ける社内ルールを整備するための「治療と仕事の両立支援規程」のひな形です。制度の概要を簡潔に押さえつつ、相談窓口、申出方法、情報収集、就業上の措置、支援プラン、プライバシー保護、不利益取扱いの禁止まで、実務で必要となる項目を整理した構成になっています。 ■治療と仕事の両立支援規程とは 疾病の治療を受ける従業員の就業継続を支援するため、申出受付から就業上の措置の決定・運用までを定めた社内ルール文書です。厚生労働省の「治療と仕事の両立支援ガイドライン」に基づき、就業上の措置や情報管理、相談体制などを明文化することで、労使双方の安心と適正な労務管理を実現します。 ■テンプレートの利用シーン <両立支援制度を新たに整備する際に> 社内ルールが未整備の企業でも、本テンプレートを基に迅速に制度構築が可能です。 <法令・ガイドライン対応を見直す際に> 既存規程のアップデートやコンプライアンス強化の見直し資料として活用できます。 <従業員から支援申出があった際に> 具体的な手続きや対応方針を明確にし、現場対応のばらつきを防ぎます。 ■作成・利用時のポイント <就業上の措置内容を具体化> 勤務時間短縮や在宅勤務など、自社で実施可能な措置を明確に定義することが重要です。 <個人情報管理の徹底> 疾病情報は要配慮個人情報に該当するため、取得・利用範囲を厳格に管理します。 <相談体制と責任者の明確化> 窓口・担当者を明示し、従業員が安心して相談できる環境整備が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <ガイドラインに準拠> 厚生労働省の両立支援指針に基づいており、法令対応の基盤として活用できます。 <無料ですぐに運用を始めやすい> コストを抑えながら、社内の両立支援ルールをスムーズに整備できます。 <Word形式で編集・調整可能> 自社の組織体制や相談窓口、就業上の措置内容に合わせて柔軟に加筆修正できます。 ※本書式は一般的なひな形です。自社の業種・規模・就業実態および既存規程との整合性を必ず確認し、必要に応じて社会保険労務士、弁護士、産業医等の専門家によるレビューを受けたうえで運用してください。
治療と仕事の両立支援に関する社内方針を明文化し、全従業員へ周知するための案内テンプレートです。基本方針の表明から、相談体制、勤務上の配慮、復職支援、情報管理までをひと通り盛り込んだ構成で、自社の両立支援体制を社内規程として整備する際にご活用いただけます。 ■治療と仕事の両立支援基本方針とは 病気やけがの治療を受ける従業員が、治療を継続しながら就業できるよう、会社の基本姿勢や支援体制、相談窓口、情報管理、配慮措置などの考え方を定める社内方針文書です。厚生労働省のガイドラインでは、事業者による基本方針等の表明と周知、相談窓口等の明確化、休暇制度や勤務制度の整備、関係者間の情報共有の仕組みづくりが望ましいとされています。 ■テンプレートの利用シーン <社内ルールを明文化したいとき> 基本方針を文書化し、申出先や対応方針を社内で明確にしたい場面に使用できます。 <法改正を踏まえて体制を整えたいとき> 2026年4月施行の労働施策総合推進法改正に伴い、両立支援の体制や運用を見直したいときに活用できます。 <休職・復職対応を整理したいとき> 休暇制度や勤務配慮の考え方を整理し、実務運用を整えたい場合に便利です。 ■作成・利用時のポイント <申出先と相談窓口を明確に> 本人が相談しやすいよう、申出先や窓口をわかりやすく定めることが大切です。 <個人情報の取扱いに配慮> 病状や治療に関する情報は、取扱範囲を限定し、慎重に管理する必要があります。 <医療連携を前提に整える> 必要に応じて主治医や産業医と連携できる内容にしておくと、実務で使いやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <すぐに社内整備を始めやすい> Word形式で編集しやすく、方針文を一から作る手間を減らせます。 <15条構成で網羅的にカバー> 基本姿勢から関係者責務・支援措置・プラン作成・プライバシー保護・不利益取扱い禁止・相談窓口までを一本化。 ※本書式は一般的なひな形です。自社の業態・規模・就業実態や既存規程との整合を必ず確認のうえ、必要に応じて社会保険労務士・産業医・弁護士等の専門家のレビューを受けてください。
「時間外残業」は、仕事の時間を延長するために必要な手続きと理由を明確にする書類です。労働者が時間外に仕事を行う必要がある場合、この書類を使用して計画的かつ透明な方法で申請できます。時間外の作業を必要とする事例や、その理由を記入し、効率的な業務遂行をサポートします。時間外残業の申請を通じて、労働者と雇用主は円滑なコミュニケーションを図り、労働環境の改善に寄与します。計画的な時間外残業は、業務遂行の円滑さを保ちつつ、労働者の健康と労働条件のバランスを確保するための重要なステップです。
「労働契約書03(パートタイム労働者)」は、企業とパートタイム労働者との間での取り決めを文書化するための契約書テンプレートです。給与、勤務時間、休憩、休日など、働く上での条件を一目で理解しやすくまとめることが可能です。また事前の誤解を防ぎ、争いを未然に防ぐ役割も果たします。さらに、テンプレートは無料でダウンロード可能ですので、初めての雇用でもこの書式があれば安心してスタートできます。
こちらのマイナンバー提出書(家族分)は、本人のほかに、家族や同居人などのマイナンバー(個人番号)を一括して提出してもらう際に役立つ書類です。マイナンバーに加えて、氏名や生年月日、本人との続柄も一緒に記入します。 税金の手続きで提出する源泉徴収票の作成には、マイナンバーを記載する必要があります。そのため、会社は従業員からマイナンバーを収集しなくてはなりません。扶養家族についても同様に、マイナンバーが必要となります。 本テンプレートは、Word版のマイナンバー提出書(家族分)となります。ダウンロードは無料なので、ぜひお役立てください。
「採用内定通知書007」は、学校宛に送るための採用内定通知書となっております。この通知書は、新しい仲間を迎え入れるための重要書類であり、こちらを用いることで、採用候補者に対して明確かつ丁寧に内定を通知することができます。また、こちらのテンプレートは無料でダウンロード可能ですので、お気軽にご活用ください。
雇用保険被保険者の資格取得届や喪失届を提出した後に記載内容の誤りが判明した場合、速やかに訂正・取消手続きを行うための書類です。氏名・生年月日・資格取得年月日などの誤記載を訂正し、ハローワークへ届け出る際に必要となります。見本付きのPDF形式テンプレートとして無料ダウンロードが可能です。従業員の手続きを担当する人事・総務部門のご担当者に便利です。 ■雇用保険被保険者資格取得(喪失)等届訂正(取消)願とは 雇用保険被保険者資格取得届や喪失届の提出後に、記載内容の誤りが発覚した際、管轄ハローワークへ提出する訂正依頼書です。誤って申請した内容と正しい内容を対比して記載し、訂正箇所を証明できる添付書類(賃金台帳・出勤簿・労働者名簿・保険証等)を、必要に応じて添えて提出します。 ■テンプレートの利用シーン <資格取得年月日を誤って届け出た場合> 入社日を誤って届け出てしまった際に、正しい在籍日が分かる出勤簿等を添付して訂正手続きを行うことができます。 <従業員の氏名やフリガナに誤りがあった場合> 保険証や年金手帳、運転免許証などの本人確認書類を添付して、正確な氏名・読み仮名や生年月日への訂正手続きに活用できます。 ■作成・利用時のポイント <誤った内容と正しい内容を明確に記載> 訂正前(誤)と訂正後(正)の情報を対比形式で記入し、どこを訂正したいのかを明示してください。 <訂正内容を証明できる書類を添付> 賃金台帳、出勤簿、労働者名簿、保険証、年金手帳など、訂正箇所を客観的に確認できる資料を用意しておきましょう。 <誤り判明後は速やかに提出> 誤りが判明次第、速やかに管轄ハローワークへ提出することが推奨されています。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入がスムーズ> 記入例が付いているため、初めて訂正手続きを行う担当者でもスムーズに作成できます。 <無料ダウンロードで即座に活用可能> PDF形式のため、必要な時にすぐ印刷して利用できます。 ※出典:大阪労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが独自に作成した参考例です
介護の長期化や要介護度の変更などにより、当初予定していた介護休業期間を延長する必要が生じた場合に提出する「介護休業期間延長申請書」です。育児・介護休業法で定められた通算93日以内のルールを踏まえつつ、延長理由・累計取得日数・復帰予定や両立支援制度の利用希望までを整理できる構成となっています。 ■介護休業期間延長申請書とは 介護休業を取得中の従業員が、当初予定していた休業終了日を延長する必要が生じた際に、会社へ申請するための書類です。対象家族1人につき通算93日以内(最大3回までの分割取得を含む)の範囲で延長を申請することができます。延長事由や累計取得期間、復帰予定などを明確に記載することで、企業と従業員双方が介護休業の取得状況を正確に把握でき、適切な両立支援制度の選択・利用につながります。 ■テンプレートの利用シーン <介護状況が想定より長期化した場合> 要介護度の変更や回復遅延などにより、当初の休業期間内で対応が難しくなった際に活用できます。 <法定日数内での取得管理が必要な場合> 累計取得日数を明示し、通算93日以内であることを確認する場面に適しています。 <復帰後の働き方もあわせて整理したい場合> 延長期間中や復帰後の短時間勤務・テレワーク等の希望を同時に整理でき、事前に業務体制や配置の検討がしやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <累計取得期間を必ず確認> 分割取得を含めた累計日数を記載し、法定上限を超えないよう管理します。 <延長事由は具体的に記載> 要介護度の変更や医療・介護状況の変化など、客観的に説明できる内容を簡潔にまとめます。 <両立支援制度の希望を明確に> 短時間勤務やテレワークなど、復職後の働き方に関する希望を具体的に記載し、業務調整や配置検討に必要な情報を共有します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きでスムーズに作成可能> 初めて申請する方でも記入方法を理解しやすく、記入漏れ防止と時短・業務効率化に繋がります。 <Word形式で自由に編集> 自社の運用に合わせて簡単にカスタマイズできます。 ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
介護が必要となった家族を支えながら、適切に休業を申し出るための「介護休業申請書(申出書)」です。申請者情報・介護休業期間(分割取得対応)・要介護者の状況に加え、テレワークや短時間勤務など仕事と介護の両立支援制度の利用希望まで一体で整理でき、申請者・人事担当者の双方が確認しやすい構成です。 ■介護休業申請書(申出書)とは 従業員が家族の介護を理由に休業を希望する際、事業主に対して申し出るための書類です。育児・介護休業法に基づき、要介護状態にある家族の情報、対象家族1人につき通算93日以内(最大3回まで分割可能)の介護休業期間、本人の連絡先、仕事と介護の両立支援制度の利用意向などを記載します。事業主は、育児・介護休業法に基づき、介護離職防止のための雇用環境整備を行い、必要に応じて個別の周知・意向確認を実施するなど、従業員が安心して介護と仕事を両立できる環境を整える義務があります。 ■テンプレートの利用シーン <介護休業の新規申請時> 要介護状態となった家族の介護を理由に、休業取得を申し出る場面で使用します。 <分割取得・復職を前提とした申請> 複数回に分けた休業計画や、休業後の復職意思を明確にしたい場合に適しています。 ■作成・利用時のポイント <介護休業期間と日数管理を正確に> 対象家族1人につき通算93日・最大3回までという法定の上限を意識し、各回の期間と合計日数を明記します。 <要介護者の状況は具体的かつ簡潔に> 認定区分や日常生活上の介助内容を記載し、人事側が状況を把握しやすくします。 <両立支援制度の希望を事前に整理> テレワークや短時間勤務など、復職後を見据えた制度利用希望を明確にすることで、円滑な職場調整につながります。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入がスムーズ> 初めて申請書を作成する方でもスムーズに記入でき、業務の時短や効率化につながります。 <Word形式で自社仕様にカスタマイズ可能> 社名や項目内容を自由に編集でき、自社の就業規則や運用ルールに合わせた調整が行えます。 <無料ダウンロードで即活用可能> コスト削減と迅速な運用を実現できます。
[業種]
その他
女性/50代
2026.10.09
ダウンロードさせて頂きました。とても助かりました。 出来れば、令和8年分に対応分を作成して頂けますと助かります。
[業種]
建設・建築
女性/50代
2025.08.11
この度はお世話になります。 とても使いやすそうでDLさせて頂きました。 日付の表示が平成になっているので令和に直したいんですがロックがかかっていて直せません。 教えて頂けますか?
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