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マイナンバーと基礎年金番号が紐づいていない被保険者や、海外居住者、短期在留外国人、健康保険のみに加入している被保険者が住所変更を行う際などに提出する届出書です。被保険者本人の住所変更だけでなく、被扶養配偶者(国民年金第3号被保険者)の住所変更にも対応した二段組のフォーマットです。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者住所変更届(国民年金第3号被保険者住所変更届)とは 従業員の引越しや転勤などで住所が変わった際に、一定の条件に該当する場合に事業所から日本年金機構へ提出する届出書です。マイナンバーと基礎年金番号が未連携のときや、住民票住所以外の居所を登録・変更するときに使用し、被保険者の個人番号や基礎年金番号、変更前後の住所などを記入して社会保険の記録を正確に管理します。 ■テンプレートの利用シーン <マイナンバー未連携の住所変更手続きに> マイナンバーと基礎年金番号が未連携の被保険者が住所変更したときに利用します。 <被扶養配偶者の住所変更が必要なときに> 第3号被保険者である被扶養配偶者の住所が変わったときに、本人分とあわせて届け出る際に利用します。 <海外・居所登録など特例的なケースに> 海外赴任や短期在留、住民票住所以外の居所を登録・変更するときに利用します。 ■作成・利用時のポイント <マイナンバーと基礎年金番号の確認を正確に> マイナンバーまたは基礎年金番号の記載は、本人確認資料と照合しながら正確に入力しましょう。 <被保険者と配偶者の住所情報を記載> 変更前後の住所、郵便番号、都道府県を漏れなく記入し、社会保険記録としての整合性を保ちましょう。 <届出事由(備考欄)を適切に選択> 短期在留、海外居住、住民票以外の居所登録など、実際の状況に合致する事由を選んでください。 ■テンプレートの利用メリット <どの端末でも同じレイアウトで表示> PDF形式は閲覧環境が変わってもフォントやレイアウトがほぼ統一されるため、印刷しても書式が崩れにくいのが特長です。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/) ※実際の提出にあたっては、日本年金機構および各健康保険組合等が公表する最新の様式・記載要領を必ず確認のうえご利用ください。
社員が就業規則に違反した場合に交付する、Googleドキュメント形式の「懲戒処分通知」です。処分内容、その理由及び根拠規定を明示することで、社内規程に基づいた適正な手続きを進めることができます。近年の判例・行政指導で重視されている弁明の機会付与や手続き説明についても、文書に明記しています。 ■懲戒処分通知とは 従業員が就業規則違反をした際に、処分内容とその理由を正式に通知する文書です。懲戒の妥当性や透明性を確保し、後日のトラブルを防ぐ役割を果たします。また、労務管理上の重要記録として、一定期間社内に保存されます。 ■テンプレートの利用シーン <戒告や譴責などの軽度処分時に> 具体的な事案や根拠条文を明示して通知可能です。 <弁明機会を付与した後の処分決定時に> 手続きの公正性を示すため、日付や経過を記録する場面に役立ちます。 <社内記録・労務監査対応に> 処分経緯を文書化することで、労働トラブルのリスクを軽減できます。 ■作成・利用時のポイント <処分理由は具体的に記載> 曖昧な表現を避け、日時・事実・違反内容を明確にしましょう。 <弁明の機会を必ず付与> 一般に、懲戒処分に際しては従業員に弁明の機会を与えることが、公正な手続を確保する観点から重要とされています。 <配達証明で到達記録を確保> 原則は本人への直接交付が望ましいですが、受領を拒否された場合には配達証明郵便等で送付し、証拠を残すことで後のトラブルを防止できます。 ■テンプレートのメリット <Googleドキュメント形式で手軽に共有> オンラインで編集・共有でき、関係者間での確認作業も効率化できます。 <例文付きでわかりやすい> 記載例があるため、初めての作成でも迷わず活用できます。 <無料でダウンロード・即利用可能> コストをかけずに導入でき、すぐに実務で活用できます。 ※本テンプレートおよび解説は一般的なサンプル・参考情報であり、特定の事案に即した法的助言を提供するものではありません。実際の運用にあたっては、必ず顧問弁護士等にご相談ください。
研修報告書には、受講者側が提出する「研修報告書」と、実施者側(人事担当者や講師など)が提出する「研修実施報告書」の2種類があります。 研修実施報告書とは、研修を実施した人事担当者や講師などがその内容や効果を会社に報告するための書類です。 報告書を提出する主な目的として、研修の実施状況の共有や研修の改善提案などが挙げられます。 研修の実施により受講者の理解度が高まったのか、⼗分な効果が得られたのかを社内で共有することが可能です。 また、研修で発生した問題や課題などを洗い出し、書類としてまとめることで、次回以降に実施する研修の改善点を会社に伝えることができます。 こちらのテンプレートは、Googleスプレッドシートで作成した、シンプル版の研修実施報告書です。自社で研修を実施する際に、無料でダウンロードできる本テンプレートを、ぜひご利用ください。
面接官が採用面接を行う際にチェックすべき、評価項目や評価基準を記載したものが「面接チェック表」です。 面接チェック表を作成する目的として、面接官の主観的・感覚的な評価を防ぐことが挙げられます。明確な評価基準を設けていれば、面接官ごとの評価のずれがない、企業として一貫性のある判断が可能となります。 また、自社で活躍できる人材の要件を正確に伝えられるため、面接チェック表の作成はミスマッチを防ぐことにも役立ちます。 さらには、候補者に聞くべきポイントが明確になり、面接をスムーズに進行することができます。 こちらは無料でダウンロードすることができる、パート・アルバイト採用向けの面接チェック表のテンプレートです。 Googleスプレッドシートで作成した本テンプレートには、評価基準と評価項目を記載しております。自社に併せて適宜編集のうえ、ご活用いただけると幸いです。
業務目標や個人の課題を「見える化」し、日々の行動に落とし込める「目標管理(目標設定)シート(マンダラチャート)」テンプレートです。中心に設定したメイン目標に対して、8つの要素で周囲を囲む構造により、目標の細分化・思考整理・行動の明確化が1枚で完結。Googleスライド形式なので、共有・オンライン編集も簡単で、チームや上司とのレビューにも活用できます。 ■マンダラチャートとは 目標達成のために、中心となる目的から派生する行動や要素を9マス(3×3)で構成して整理するフレームワークです。大谷翔平選手の目標達成メソッドでも知られ、ビジネスにおいても自己成長やタスク分解のツールとして注目されています。 ■テンプレートの利用シーン <年間目標・業務計画の可視化に> 社内目標、OKR、MBOなどと連携しやすく、中長期計画の整理にも最適。 <チームメンバーとの目標共有に> Googleスライド上で共同編集できるため、上司・同僚との連携にも便利です。 <思考整理やアイデア出しに> 頭の中にあるアイデアを言語化し、構造的にまとめるツールとしても活用できます。 ■作成・利用時のポイント <中心目標から具体策を展開する> 大きな目標を中心に記入し、周囲に「どうすれば達成できるか」の具体策を配置。 <見本付きで迷わずスタート> 記入例があるため、書き方がわからなくてもスムーズに使い始められます。 <Googleスライドで柔軟に編集・共有> スマホやPCからいつでもアクセスでき、社内資料や定例報告にも活用可能です。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード、すぐに使える> Googleアカウントがあれば、クリック一つでコピー・保存が可能。導入もスムーズです。 <横型レイアウトで記入スペースが広く扱いやすい> マス目ごとの記入欄にゆとりがあり、具体的な行動内容や関連キーワードも書き込みやすいため、アイデア整理や目標の細分化が簡単に行えます。 <業務にも自己管理にも対応> 営業・企画・開発など、職種を問わず幅広く使え、個人の自己啓発ツールとしても有効です。
マンダラチャートとは、目標を達成するための具体的なアクションを視覚的に整理し、計画を立てるフレームワークです。Googleスプレッドシート形式で無料ダウンロードしてご利用いただけます。 ■利用シーン ・個人やチームの目標を明確にし、具体的なアクションを決定する際。 ・業務改善やプロジェクト管理において、タスクを整理するフレームワークとして活用。 ・自己成長やスキルアップのために、長期的な計画を立てる際。 ■利用・作成時のポイント <目標を明確に定義> 中央のマスに達成したい目標を記入し、それを達成するための要素を周囲のマスに記入する。 <具体的なアクションを記載> 抽象的な概念ではなく、実際に実行可能な行動をリストアップする。 <定期的な見直しを実施> 進捗状況を確認し、必要に応じて修正・追加を行うことで、より実現可能な計画にする。 ■テンプレートの利用メリット <目標達成までの道筋が明確に> 各マスに記入することで、達成までのプロセスが可視化され、計画が立てやすくなる。 <デジタル管理で簡単に編集可能> Googleスプレッドシート形式で利用することで、リアルタイムでの編集や共有も可能。 <業務や自己成長に幅広く活用> ビジネスシーンから個人の目標設定まで、さまざまな用途に対応できる。
就活ハラスメントの防止と公正な採用活動の運用ルールを整備するための「採用活動ポリシー」テンプレートです。求職者等への配慮や採用関係者の責務、面接場所・実施時間・連絡手段・相談窓口・事後対応までが整理しやすい構成にまとめられています。 ■採用活動ポリシーとは 企業が採用活動における基本方針と禁止事項を明文化し、説明会、面接、インターンシップ、OB・OG訪問などで求職者等に対する不適切な言動を防止するための社内文書です。厚生労働省の指針素案では、求職活動等におけるセクシュアルハラスメント防止のため、方針の明確化、周知・啓発、相談体制整備、迅速な事後対応などが求められています。 ■テンプレートの利用シーン <社内ルールを統一したいとき> 面接場所、実施時間、同席者、連絡手段などの運用基準を明文化し、採用関係者ごとの対応差を減らせます。 <採用ページや募集要項の整備を進めるとき> 相談窓口や対応方針を採用サイト・説明会資料へ反映する際の前提資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <採否基準は適性・能力に限定> 家族、生活環境、思想信条など、職務と無関係な事項を把握しない設計にすることが重要です。 <面談ルールは具体的に定める> 私的SNSアカウントを用いた個人的連絡の禁止や複数名での面談対応の原則を、自社実態に合わせて具体化すると有効です。 <相談・事後対応の流れを実務に落とし込む> 相談窓口は、該当事案だけでなく、そのおそれがある場合や判断に迷う場合にも広く対応できる体制が望ましいとされています。関連規程との整合も確認しておきましょう。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応のたたき台として使いやすい> 男女雇用機会均等法の改正や厚生労働省の指針素案を踏まえた社内整備に活用しやすい内容です。 <無料導入で、編集も簡単> Word形式のため修正が容易で、外注コストをかけずに自社の採用規模や体制に合わせて柔軟に調整できます。
従業員の昇給・降給などにより報酬額が変動し、随時改定(月額変更)の要件に該当した際に、日本年金機構へ提出するための届出書式です。健康保険および厚生年金保険の標準報酬月額を随時改定する際に必須の届出であり、70歳以上の被用者にも共通の様式となっています。見本付きのため、初めての方でもスムーズに記入でき、人事・給与担当者の事務負担を大幅に軽減します。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者報酬月額変更届/70歳以上被用者月額変更届 とは 昇給・降給などにより従業員の報酬が大幅に変動した場合、健康保険と厚生年金保険の標準報酬月額を改定するために提出する届出書です。通常、固定的賃金が変動し、その後3か月間の平均報酬に差が生じた場合などに該当します。 ■テンプレートの利用シーン <昇給・降給が発生したとき> 基本給や手当の変更により標準報酬月額が変わり、社会保険料の再計算が必要な場合に利用します。 <70歳以上の被用者を雇用している場合に> 70歳到達後も勤務を継続する際、個人番号・修正平均額等の記入を含め、該当者の月額変更手続きに適しています。 ■作成・利用時のポイント <報酬変動月と平均対象月を正確に記載> 固定的賃金の変動月とその後3か月の平均期間を誤りなく記入します。 <固定的賃金の変動が対象> 残業代などの「非固定的賃金」は対象外で、基本給・役職手当など固定的賃金が変わった事実を正確に記入します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで初めての担当者でも迷わない> 昇給・降給理由や支給月入力例などの見本を参考に、新任の総務担当者でもスムーズに作成可能です。 <PDF形式で印刷可能> 無料ダウンロード後すぐに印刷・記入ができ、編集ソフト不要で業務効率化につながります。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※具体的な要件(等級差、支払基礎日数、対象とする期間など)は、日本年金機構の最新の案内や標準報酬月額の随時改定に関する事務取扱いを必ず確認してください。
健康保険資格情報のお知らせの交付申請を行う際に使用する申請書です。被保険者情報、交付対象者の選択欄、被扶養者情報欄、備考欄などが整理された構成で、必要項目を画面上で入力しながら作成できる入力フォーム付きのPDF形式となっています。 ■健康保険資格情報のお知らせ交付申請書とは 協会けんぽの加入者が、資格情報のお知らせの交付を受けるために提出する申請書です。資格情報のお知らせを紛失・き損した場合のほか、氏名等の変更後に新たな記載内容で交付を希望する場合にも用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <紛失・き損時の再交付申請に> 資格情報のお知らせをなくした場合や破損した場合の再交付手続に活用できます。 <氏名変更後に再交付を希望する際に> 氏名等に変更があり、変更後の内容で交付を受けたい場面に適しています。 ■作成・利用時のポイント <対象者欄を正確に記載> 被扶養者(家族)分のみ、または本人と被扶養者分の両方を申請する場合は、対象となるご家族の氏名(カタカナ)と生年月日を漏れなく入力しましょう。 <記号・番号が分かる場合は優先して記載> 協会けんぽでは、被保険者の記号・番号を記入した場合、個人番号(マイナンバー)の記入は不要とされています。 <個人番号記載時の添付書類に注意> 記号・番号が不明でマイナンバーを記載する場合は、本人確認書類貼付台紙など所定の添付書類を確認することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <入力フォーム付きで作成しやすい> パソコン上で入力できるため、文字の判読性を確保しやすく、社内確認や提出準備も進めやすくなります。 <PDF形式でレイアウトが崩れにくい> 見た目を保ったまま出力しやすく、申請控えや社内記録の保存にも活用しやすい形式です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
資格情報のお知らせの再交付を申請する際に使用する書式です。被保険者情報の記入欄をはじめ、被扶養者情報欄、交付対象者欄、備考欄などが整理されたレイアウトで、必要事項を順に確認しながら手書きで記入しやすい体裁となっています。 ■健康保険資格情報のお知らせ交付申請書とは 協会けんぽに加入する被保険者が、健康保険法に基づく被保険者・被扶養者としての資格情報を記載した「資格情報のお知らせ」の交付・再交付を受けるために提出する申請書です。資格情報のお知らせを紛失・き損した場合のほか、氏名や住所などの情報が変更となり、変更後の内容で新たに交付を希望する場合にも用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <資格情報のお知らせを紛失したとき> 従業員本人または被扶養者分の資格情報のお知らせを紛失した際に、再交付申請を進める場面で活用できます。 <資格情報のお知らせをき損したとき> 破れや汚れなどで内容確認がしにくくなった場合に、再交付手続き用の書式として利用できます。 <氏名変更後に新しい記載内容で交付を受けたいとき> 氏名等が変更となり、変更後の資格情報のお知らせの交付を希望する場合に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <氏名・生年月日を漏れなく記載> 複数人分を申請するケースでは、対象者の記入漏れや記載順の誤りがないよう注意しましょう。 <マイナンバー記載時は本人確認書類等を確認> 記号・番号が不明でマイナンバーを記載する場合は、本人確認書類貼付台紙が必要です。代理人提出では、法定代理人・任意代理人それぞれに応じた添付書類も求められます。 <交付対象者の区分を正しく選択> 誰の分を申請するのかを誤ると記載内容との不整合が生じやすいため、対象区分は申請前に必ず確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <手書き用として使用しやすい> ダウンロード後すぐに印刷して利用できるため、現場での記入や書類回収にも使いやすい形式です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
■時間外労働申請書(残業申請書)とは 従業員が、会社の規定する所定労働時間を超えて業務を行う(残業する)際に、事前に上長などの承認を得るための申請書です。申請理由や予定時間を明記することで、業務の必要性を明確にし、企業の適切な労働時間管理とコンプライアンス遵守の基盤となります。 ■利用するシーン ・突発的なトラブル対応や、急な顧客からの依頼で、定時までに業務が終わらない場面で利用します。 ・プロジェクトの納期が迫っており、計画的に時間外労働を行う必要がある際に利用します。 ・自身の業務が遅延しており、所定労働時間内では完了できない業務を処理する場面で利用します。 ■利用する目的 ・上長に時間外労働の必要性を伝え、正式な業務命令として承認を得るために利用します。 ・時間外労働の時間や内容を記録し、適正な残業代の支払いを受けるための根拠とするために利用します。 ・上長が部下の業務量や進捗状況を把握し、労働時間を適切に管理するために利用します。 ■利用するメリット ・不要な残業を抑制し、従業員の長時間労働を防ぐことで、健康管理に繋がります。 ・会社として従業員の労働時間を正確に把握でき、労働基準法などの法令遵守に繋がります。 ・時間外労働の理由が明確になるため、業務の非効率な点や人員配置の問題点を発見できます。 こちらは無料でダウンロードできる、Word版の時間外労働申請書(残業申請書)のテンプレートです。自社での時間外労働の申請に、お役立ていただけると幸いです。
有期雇用契約の締結時に必要な基本項目を網羅し、契約期間・更新条件・無期転換ルール・同一労働同一賃金の説明義務などを記載したテンプレートです。 ■労働契約書とは 企業と従業員が雇用条件について合意した内容を文書化する法的書類です。契約期間・業務内容・労働時間・賃金・退職・解雇などの基本事項を明記し、労働基準法に基づく適正な雇用管理を実現します。特に有期契約の場合は、更新条件や無期転換ルールの記載が重要です。 ■テンプレートの利用シーン <有期雇用契約の締結時に> 契約期間・更新回数・無期転換の条件などを明記し、トラブル防止に。 <労働条件通知書の代替として> 就業場所・業務内容・労働時間・賃金など、通知義務のある項目を網羅。 <相談窓口・両立支援項目明記として> 従業員の安心感を高めるため、人事相談窓口や育児・介護休業制度もきちんと記載可能。 ■作成・利用時のポイント <契約更新条件を明確に記載> 勤務成績・業務進捗・会社状況など、更新判断基準を具体的に記載。 <無期転換ルールに対応> 通算契約期間が5年を超えた場合の申込方法・窓口・手続きを明記。 <同一労働同一賃金の説明義務> 待遇差がある場合は、その理由を説明できるよう記載欄の設置。 ■テンプレートの利用メリット <見本を参考に業務効率化> 0から作成する必要がなく、人事・労務担当者の時短にも直結します。 <会社ごとの実態に合った運用が可能> 企業規模・業種問わず自在に運用しやすいWord形式です。 ※本テンプレートは汎用版です。利用時は自社規程や最新法令を必ず確認し、必要に応じて専門家(弁護士・社労士等)へご相談ください。
退職した従業員に対して在籍期間や退職理由を証明する「退職証明書」テンプレートです。入社日・退職日・在籍期間・職務内容・退職理由などの基本情報を整然と記入できるフォーマットです。自己都合・会社都合・定年・契約期間満了などの理由区分に対応しており、必要に応じて「その他」を記載することも可能です。Word形式なので企業ごとに柔軟にカスタマイズもでき、無料ダウンロードでご利用いただけます。 ■退職証明書とは 労働者が会社を退職した事実や退職理由、在籍期間、職務内容などを証明する文書です。労働基準法上、退職者の請求があれば会社は遅滞なく交付する義務があり、雇用保険や転職活動時の提出資料としても利用されます。 ■テンプレートの利用シーン <退職者から正式に証明書の交付を求められたときに> 法定記載事項に対応した形式で速やかに発行できます。 <転職先やハローワークから退職証明書の提出を求められたときに> 雇用保険手続きや転職活動時の資格確認に利用可能です。 <社内記録や本人控えとして> 退職後の問い合わせやトラブル防止のため、証明書として保存しておくと安心です。 ■作成・利用時のポイント <在籍期間は正確に> 入社日・退職日を誤りなく記載することが大前提です。 <退職理由は該当項目を選択> 自己都合や会社都合など、正しい理由にチェックを入れましょう。 <代表者名と社印の押印を忘れずに> 正式な証明書としての信頼性を高めるため、代表者名の記載および社印の押印を行うことが一般的です。 ■テンプレートの利用メリット <罫線付きで整理しやすい> 情報が整うため、見た目にも分かりやすい仕上がりです。 <Word形式で編集自由> 会社名や退職者情報などを簡単に差し替え可能です。 <無料ダウンロードで即利用可能> コストをかけずに社内の証明書発行業務を効率化できます。
育児・介護休業終了後の復職申請に対応した「復職願」です。育児休業・産後パパ育休・介護休業といった休業種別、取得期間などを整理したうえで、復職予定日や勤務形態の希望を明確に申請できます。見本付きのため、初めて作成する方でも迷わずに利用可能です。 ■復職願とは 労働契約法・育児・介護休業法に基づき、休業終了後に業務へ復帰する意思を明確にする社内文書です。会社に対して復帰日の調整・勤務形態の確認を申し出る役割を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <育児休業・産後パパ育休終了後の復職申請に> 取得期間や分割取得の有無も明記可能です。 <介護休業後の復職申請に> 勤務形態や配属希望を含めて記入でき、復職後の働き方を会社と調整しやすくなります。 <人事部による制度説明・相談対応の記録に> 会社側が制度説明や承認状況を記録でき、社内管理文書としても有効です。 ■作成・利用時のポイント <復職予定日は具体的に記載> 人事部や所属部署の調整に直結するため、日付は正確に記入しましょう。 <勤務形態の希望をチェック> 通常勤務・時短勤務・テレワーク・時差出勤などから選択でき、柔軟な働き方に対応しています。 <手当・扶養状況もあわせて申告> 家族手当や扶養手当の有無を記入し、変更がある場合は忘れずに申告しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで初めてでも安心> 記入例を参考にできるため、必要な情報や記入方法が一目で理解できます。 <Word形式で自由に編集可能> 社内の制度やフローにあわせてカスタマイズしやすく、再利用も簡単です。 <無料ダウンロードですぐに利用可能> 費用をかけずに導入でき、復職手続きの効率化に役立ちます。
従業員が、自身の住所変更や結婚、扶養家族の増減などを会社へ届け出るための「身上異動届」テンプレートです。2025年4月施行の個人情報保護法改正に対応した文例を追加しており、会社側の個人情報の取扱いルールや、漏えいが発生した場合に求められる従業員本人および個人情報保護委員会への通知・報告義務に関する規定にも準拠しています。チェック欄により該当する異動項目を簡単に選択でき、企業の人事部門が効率的に管理できるフォーマットです。 ■身上異動届とは 従業員に身上の異動(住所の変更、婚姻、改姓・改名、扶養家族の増減、資格の取得または喪失など)が生じた際に、会社へ報告するための届出書です。これにより、社会保険・税務手続・福利厚生対応を正しく行うことができます。 ■テンプレートの利用シーン <住所や連絡先の変更を届け出る際に> 新しい住所や電話番号を記録し、社内システムや保険関連情報を更新する場面で活用可能です。 <扶養家族の増減や結婚・出生時に> 扶養控除や健康保険加入などの手続きに必要な情報を正確に報告できます。 <資格取得や喪失を伴う場合に> 業務資格の更新や福利厚生条件の調整にも対応できます。 ■作成・利用時のポイント <速やかな提出を徹底> 異動・変更事由が発生した場合は、原則として速やかに(例:事実発生日から5日以内など、社内規程に従い)提出してください。 <添付書類を確実に準備> 住所変更の際は住民票、出生時は出生証明書など、異動内容に応じた書類を添付することで手続きが円滑に進みます。 <個人情報の安全管理> 利用目的や管理方法を明示し、本人の同意を得たうえで適切に運用する必要があります。 ■テンプレートのメリット <Excel形式で手軽に編集可能> Excelのセルを自由に追加・削除できるため、自社の規程や人事業務フローに合わせて柔軟にカスタマイズできます。 <見本付きで初めてでも安心> 具体的な記載例が添付されているため、従業員も迷わず記入できます。 <無料でダウンロード・即利用可能> 導入コストをかけず、すぐに業務で活用できる効率的なツールです。
保育所への入所が困難な場合などに、育児休業給付金の支給対象期間を延長するために提出する「育児休業給付金支給対象期間延長事由認定申告書」のテンプレートです。子どもの情報、申請期間、保育所利用申込み状況、辞退の有無などを記載し、公共職業安定所へ提出する際に使用します。 ■育児休業給付金支給対象期間延長事由認定申告書とは 雇用保険法に基づき、子が1歳以降も保育所に入所できないなど一定の事由がある場合に、育児休業給付金の支給期間(最長で2歳まで)を延長するために提出する書類です。対象者は雇用保険の被保険者本人であり、勤務先を通じて公共職業安定所(ハローワーク)へ申請する必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <保育所への入所ができなかった場合に> 入所保留や定員超過により子どもを預けられない際に延長を申請できます。 <通所が困難な場合に> 自宅や通勤経路上に30分以内で利用できる保育所がない場合や、子の事情により近場の保育所で対応できない場合に延長を申請できます。 <育児休業を2歳まで延長する場合に> 1歳6か月や2歳までの延長要件を満たす際に利用可能です。 ■作成・利用時のポイント <子どもの情報は正確に記載> 氏名・生年月日を必ず明記しましょう。 <保育所利用申込み状況を丁寧に記載> 申込み日、入所希望日、辞退有無など、選択肢に沿って正確に記入してください。 <理由欄を適切に補足> 対象外のケースは、注意書きに従って具体的に理由を記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで安心して作成可能> 記入例を参考にしながら正確に作成でき、初めての申請でも迷いません。 <PDF形式ですぐに利用可能> 印刷後手書きで記入できるため、即座に申請書類として使用可能です。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
短時間勤務移行申請書は、育児や介護などの事情により通常勤務が困難な従業員が、勤務時間の短縮を希望する際に提出する書式です。本テンプレートは、2025年の法改正に対応し、分割取得・代替措置(テレワーク・フレックス・時差出勤)などの選択肢も記載可能。見本付きで誰でも簡単に記入でき、パート・有期契約労働者の方もご利用いただけます。 ■短時間勤務移行申請書とは 育児・介護などの理由で通常勤務が困難な従業員が、勤務時間の短縮を希望する際に使用する書式です。労使協定や業務内容に応じて適用可否が判断され、代替措置の希望も併せて申請できます。 ■利用シーン ・第二子出産後の育児で勤務時間を短縮したい ・保育所送迎の都合で通常勤務が難しい ・テレワークやフレックス勤務等、代替措置を提示する場合に ・パート・契約社員として制度を活用したい ■利用・作成時のポイント <勤務時間と期間の明記> 希望する短時間勤務の時間帯・開始日・期間を記載。分割取得も最大2回まで可能です。 <申請理由の具体化> 育児・介護などの事情を具体的に記載することで、社内判断がスムーズになります。 <代替措置の選択> 短時間勤務が困難な場合は、テレワーク・フレックスタイム制・時差出勤などの代替案を申請可能です。 <雇用形態を問わず利用可能> 正社員だけでなく、パート・有期契約労働者も対象の制度で、公平な運用が可能です。 ■テンプレートの利用メリット <0円で使える見本付き> 見本付きで初めての申請でも簡単に記入可能です。 <労使双方の合意形成に役立つ> 希望内容・理由・会社判断を文書化し、記録を残すことでトラブル回避につながります。 <時短・効率化に最適> Word形式のため、必要箇所を編集するだけで完成。すぐに社内提出が可能です。 <柔軟な働き方の支援> 代替措置の選択肢が豊富で、従業員の多様な働き方に対応できます。
育児をしながら働く従業員が勤務条件を変更するための、勤務時間短縮等の措置事情変更届テンプレートです。育児短時間勤務や始業・終業時刻の変更など、事情の変化に伴う勤務条件の修正を会社へ届け出るための書式として利用できます。Word形式のため、会社の運用に合わせたカスタマイズも可能です。 ■育児による勤務時間の短縮等の措置事情変更届とは 育児・子育てを行う従業員が、育児・介護休業法に基づき取得している短時間勤務制度に変更が生じた際に、事業主へ届け出るための文書です。例えば、子どもの成長や保育園の送迎時間の変更などによって、勤務時間や勤務形態を見直す場合に使用されます。法令に基づく制度を適正に運用するための重要な社内書類です。 ■テンプレートの利用シーン <育児短時間勤務の内容を変更する場合に> 所定労働時間をどの程度短縮するか、また利用期間を見直す際に活用できます。 <始業・終業時刻を変更する場合に> 家庭事情に合わせて出勤・退勤時間を見直す場合に利用可能です。 ■作成・利用時のポイント <事情変更の理由を明確に記載> 保育園の送迎など、勤務時間変更が必要となった背景を簡潔に記載しましょう。 <希望する勤務時間・期間を具体的に> 開始・終了時刻や短縮時間の内容を明確に記入することで、労務担当者も判断しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードしてすぐに利用可能> 2025年4月・10月の育児・介護休業法改正に対応した書式を実務に活用できます。 <Word形式で編集・調整が簡単> 会社の規程や様式に合わせて、項目の追記や削除が簡単に行えます。 <見本付きで記入イメージがわかりやすい> 具体的な記入例が添えられているため、初めて利用する従業員でも迷わず作成できます。
■派遣労働者通知書(労働者派遣契約派遣先通知書)とは 派遣元(企業)から派遣先(企業)に対し、派遣労働者の氏名や就業条件などの必要情報を正式に通知するための書式です。労働者派遣法に基づく重要な書式であり、派遣契約の透明性と適法性を確保するために利用されます。 ■利用するシーン ・新たに派遣労働者を派遣先に送り込む際、労働者の詳細を正式に説明する場面で利用します。 ・派遣労働者の配置変更や契約内容の変更があった場合に、その内容を派遣先に伝達する際に利用します。 ・派遣契約書の締結時に、労働条件の正確な通知と合意確認を目的とした場合に利用します。 ■利用する目的 ・派遣先が派遣労働者の情報を正確に把握し、適切な労務管理を行うために利用します。 ・労働者派遣法に基づく法令遵守を証明し、法的トラブルを防止するために利用します。 ・派遣元・派遣先双方の契約内容の透明性を高め、公正な労働環境を維持するために利用します。 ■利用するメリット ・書面の作成により、派遣労働者の情報を明確に伝えることができ、誤解や情報不足を防げます。 ・法的義務を果たすことで企業の信頼性が向上し、コンプライアンスの強化に役立ちます。 ・書面の作成により、派遣元・派遣先双方のスムーズなコミュニケーションが可能になります。 こちらはWordで作成した、派遣労働者通知書(労働者派遣契約派遣先通知書)のテンプレートです。無料でダウンロードできるので、ご活用いただけると幸いです。
■辞令(役職兼務解除)とは 従業員が兼務していた役職や担当職務を、正式に解除することを通知・命令するため書式です。人事異動や組織再編の際に発出されるものであり、業務分担の明確化や責任体制の整理を文書化できる点が特徴です。 ■利用するシーン ・組織改編や人事異動により、特定の兼務(例えば部門長兼任など)を解消する場合に利用します。 ・プロジェクト終了や組織体制の見直し時に、兼任解除の人事辞令が必要な場合に利用します。 ・複数役職を兼ねていた社員の職務範囲・責任の見直しや、変更を正式に伝達する場面で利用します。 ■利用する目的 ・兼務状態を明確に解消し、業務責任や権限の所在を整理するために利用します。 ・社内外への公式アナウンスとして、適正な業務分担と職責移転を伝達するために利用します。 ・従業員への通知により、法的・実務上のトラブル回避を図るために利用します。 ■利用するメリット ・組織運用の透明性と正当性を高め、ガバナンスを強化することができます。 ・権限と責任の所在が明確になり、業務効率化やトラブル時の対応が迅速になります。 ・書面として残ることで、後日の証拠資料としての役割を果たします。 こちらのテンプレートは、Excelで作成した辞令です。役職兼務解除の場合を想定したものであり、無料でダウンロードすることが可能です。 組織改編や人事異動で従業員の兼務役職を解除する際に、本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
[業種]
その他
女性/50代
2026.10.09
ダウンロードさせて頂きました。とても助かりました。 出来れば、令和8年分に対応分を作成して頂けますと助かります。
[業種]
建設・建築
女性/50代
2025.08.11
この度はお世話になります。 とても使いやすそうでDLさせて頂きました。 日付の表示が平成になっているので令和に直したいんですがロックがかかっていて直せません。 教えて頂けますか?
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