人事・労務カテゴリーから探す
採用・求人 入社・雇用契約 勤怠・勤務管理 休暇・休職 産休・育休・介護休業 給与・賞与 年末調整・源泉徴収 人事評価・目標・研修 人事異動・従業員情報 退職 解雇・懲戒 労務管理・社会保険 就業規則・社内規程
2,985件中 521 - 540件
■辞令(役職兼務解除)とは 従業員が兼務していた役職や担当職務を、正式に解除することを通知・命令するため書式です。人事異動や組織再編の際に発出されるものであり、業務分担の明確化や責任体制の整理を文書化できる点が特徴です。 ■利用するシーン ・組織改編や人事異動により、特定の兼務(例えば部門長兼任など)を解消する場合に利用します。 ・プロジェクト終了や組織体制の見直し時に、兼任解除の人事辞令が必要な場合に利用します。 ・複数役職を兼ねていた社員の職務範囲・責任の見直しや、変更を正式に伝達する場面で利用します。 ■利用する目的 ・兼務状態を明確に解消し、業務責任や権限の所在を整理するために利用します。 ・社内外への公式アナウンスとして、適正な業務分担と職責移転を伝達するために利用します。 ・従業員への通知により、法的・実務上のトラブル回避を図るために利用します。 ■利用するメリット ・組織運用の透明性と正当性を高め、ガバナンスを強化することができます。 ・権限と責任の所在が明確になり、業務効率化やトラブル時の対応が迅速になります。 ・書面として残ることで、後日の証拠資料としての役割を果たします。 こちらのテンプレートは、Excelで作成した辞令です。役職兼務解除の場合を想定したものであり、無料でダウンロードすることが可能です。 組織改編や人事異動で従業員の兼務役職を解除する際に、本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
■従事者名簿(従業員名簿・労働者名簿)とは 企業が雇用する従業員の氏名や生年月日、雇用年月日、業務内容などの重要情報を記載した帳簿です。労働基準法で作成・保存が義務付けられている「法定三帳簿」のひとつであり、正社員だけでなく契約社員やパート、アルバイトも原則として対象になります。 ■利用するシーン ・新たに従業員を雇用した際、本人情報や雇用条件を整理・記録するために利用します。 ・労働基準監督署による調査時、雇用実態や監督遵守度合いを証明するエビデンスとして活用します。 ・社内人事の異動や勤怠不明時など、従業員の在籍や履歴確認が必要な場面で参照します。 ■利用する目的 ・雇用している全従業員の基本情報を管理し、迅速かつ確実な労務管理を行うために利用します。 ・労働基準法等、法定要件への法令遵守体制を整え、行政調査や社内監査時の証跡確保を行うために利用します。 ・労働者の退職、休職やトラブル発生時に、雇用履歴を明確に説明・対応するために利用します。 ■利用するメリット ・効率的な情報管理により、従業員ごとの対応や各種手続きを円滑に進められます。 ・行政監査・助成金申請時など正式な提出書類として活用でき、外部対応力が向上します。 ・雇用管理のリスクが低減し、従業員の法的保護や企業としての適正運営を実現します。 こちらはWordで作成した、リスト形式の従事者名簿(従業員名簿・労働者名簿)です。無料でダウンロードが可能なので、自社の従業員に関する情報管理などにご利用ください。
全国健康保険協会(協会けんぽ)が管掌する健康保険制度において、マイナ保険証が未対応の方や資格確認書が未交付の方が、医療機関を受診する際に必要な証明書を申請するための書式です。 ■健康保険被保険者資格証明書交付申請書とは 健康保険の被保険者または被扶養者が、資格確認が完了するまでの間に医療機関を受診する必要がある場合に、事業主または本人が年金事務所へ提出する書類です。協会けんぽの制度に基づき、資格証明書の交付を申請するために使用されます。 ■利用シーン ・マイナ保険証が未対応で医療機関を受診する必要がある場合 ・被保険者資格取得届・被扶養者(異動)届の提出後に証明書が必要なとき ・社会保険労務士が代理で申請する際の書類準備に ・年金事務所への郵送・窓口提出用の書式として ・事業主が従業員の保険資格を証明する場面で ■利用・作成時のポイント <必要書類と併せて提出> 「被保険者資格取得届」や「被扶養者(異動)届」と一緒に提出する必要があります。 <委任状の準備> 事業主や被保険者以外の方が申請する場合は、委任状の持参が必須です。 <提出方法の選択> 年金事務所への提出は、窓口持参または郵送のいずれでも可能です。 <交付までの流れを確認> 原則当日交付ですが、混雑時は後日になる可能性があるため、事前確認が安心です。 <有効期間に注意> 証明書の有効期間は交付日から20日以内。期限管理が重要です。 ※提出先は都道府県ごとの協会けんぽ支部の場合がございます。利用時は公式サイトで管轄をご確認ください ■テンプレートの利用メリット <自社用に編集・保存が可能> 事業所名や住所などをあらかじめ入力してひな形化でき、繰り返しの申請や担当者交代時の業務引き継ぎがスムーズになります。 <最新様式で安心> 旧様式による申請不受理や修正依頼のリスクを減らせます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/index.html)
給与の銀行振り込みは従業員にとって便利で手間がかからない支払い手段の一つで、現金の取り扱いや手形の受け渡しの手間が省かれます。 これは、安全で信頼性があり不正な横領や紛失のリスクが低減されたり、支払いが正確かつ確実に行われることが期待されます。 また、法的要件を遵守するための一手段となり労働法や税務法において、正確で適切な方法で給与を支払うことが求められます。
退職や契約終了にともなう社会保険の資格喪失手続きにご利用いただける「健康保険・厚生年金保険 被保険者資格喪失届」テンプレートです。見本付きのため、初めて手続きを行う方や事務作業に不慣れな担当者でも、必要項目や記入方法をひと目で確認できます。 ■被保険者資格喪失届とは 従業員の退職・契約終了・死亡などにより、健康保険および厚生年金保険の資格を喪失した際、事業主が5日以内に管轄の年金事務所または健康保険組合へ届け出る必要のある法定書類です。適切な提出により保険料の過誤徴収を防ぎ、退職後の任意継続や新たな保険申請に支障が出ないようにします。 ※提出遅延やミスにより、事業主責任となる法的・実務リスクが生じます。 ■テンプレートの利用シーン <正社員・契約社員の退職時に> 退職日の翌日を資格喪失日とし、速やかに届出を行います。 <パート・アルバイトの雇用終了時に> 社会保険加入者であれば、雇用形態を問わず届出が必要となります。 <60歳以上の再雇用終了時にも> 定年後の再雇用契約が終了した場合にも、資格喪失の届出が求められます。 ■作成・利用時のポイント <資格喪失日は事由に応じた正確な日付を記入> 日付に誤りがあると、後続の保険手続きに支障が出るため十分ご注意ください。 <マイナンバーまたは基礎年金番号のいずれかを記載> 記入漏れがないよう注意し、個人情報取扱いにも配慮しましょう。 <事業所情報を正確に記入> ミスなく記載することで、スムーズな処理につながります。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で手軽に記入可能> 必要項目を入力して印刷し、紙での提出が可能です。 <見本付きで記入方法が明確> 入力例が記載されており、初めての手続きでも記入箇所や書き方のイメージがしやすく、不安なく取り組めます。 <コスト・時間を削減> 無料ダウンロードでき、準備にかかる時間や手間を大幅に削減できます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/)
■ボーナス査定シートとは 社員の賞与(ボーナス)支給額を決定する際に用いられる、評価を記録するシートです。個人の業績や勤務態度、目標達成度などを多角的に評価し、査定結果を明文化することで、公正かつ透明なボーナス支給を実現します。 ■利用するシーン ・半期や年度末など、賞与支給前に各社員の業績や貢献度を評価する場面で利用します。 ・管理職や人事担当者が、複数の評価項目に基づいて各社員の査定を行う際に活用します。 ・社員へのフィードバックや評価面談時に、査定内容を説明する資料として利用します。 ■利用する目的 ・客観的な評価基準に基づき、社員ごとの賞与額を公正に決定するために利用します。 ・評価内容を記録・保存することで、評価の透明性や説明責任を確保するために利用します。 ・社員のモチベーション向上や、能力開発を促進するために利用します。 ■利用するメリット ・評価基準が明確化されることで、社員間の不公平感や納得感の低下を防ぐことができます。 ・査定内容を記録することで、評価の根拠を明示でき、トラブルや誤解の防止につながります。 ・適切な評価とフィードバックにより、社員の成長や組織全体のパフォーマンス向上が期待できます。 こちらはExcelで作成した、ボーナス査定シートのテンプレートです。無料でダウンロードできるので、評価項目を自社に合わせて編集のうえ、ご活用ください。
従業員が自らの意思で会社を退職する意向を正式に表明する書類です。 1.退職勧奨を受けた場合、合意のもとでの退職という形をとるため、退職届を提出することで会社との関係を良好に保ちながら、円満に退職できます。 2.退職の意向を明確にし会社との間で正式な合意を形成でき、退職時期や退職に関する条件についてのトラブルを回避でき、退職に際しての法的なリスクを低減します。 3.退職届が提出されると、会社側は必要な引き継ぎや退職手続きにすぐに取りかかれるため、会社の業務や人員計画がスムーズに進みます。また、退職金や福利厚生の処理、年金や保険の切り替えなどの手続きも迅速に行われます。 4.自主退職となる退職届を提出することで、失業保険の受給資格も確保されます。ただし、退職勧奨による退職であれば、失業保険を受け取る際の待機期間や給付の条件が異なる場合があるため、事前に確認しておくことが重要です。 5.退職届を出すことで、退職日が確定し、転職や再就職に向けた計画を立てやすくなります。 このように退職勧奨に応じて「退職届」を提出することで、会社との関係を保ちつつ、法的にも安定した形で退職を進められるため、従業員にとっても会社にとってもメリットがあります。
通勤方法や自宅からの概略図を含む通勤手当申請書は、適正支給の実現・安全管理・不正防止・法令対応のための重要かつ合理的な手段です。 ①通勤手段や所要時間、使用交通機関が明記されることで、会社側が適切な通勤経路と手段を把握できます。特に最寄り駅や乗り換え、バス停の位置などが明示される概略図は、実態に即した支給額の判断材料になります。 ②提出された申請内容を基に、実際の定期代や交通費を算出・検証することが可能です。「最短かつ経済的な経路」に基づいて支給することが一般的であり、その検証に地図や経路情報は不可欠です。 ③申請者自身が通勤経路と地図を記載することで、事実確認の精度が上がり、虚偽や不正の抑止力になります。 ④労災認定の対象となる「通勤災害」は、申請された通勤経路上で発生した事故である必要があります。通勤方法・経路・地図を事前に会社側が把握しておくことは、万が一の災害時の判断資料になります。
退職届に「退職の理由」「退職後の連絡先」「返却物(例:健康保険証など)」を明記する理由は以下のとおりです。 ・退職理由(例:自己都合、病気、家庭の事情、パワハラなど)を明記することで、後に会社と意見が食い違った際や、行政・法律上の対応が必要になった際の証拠資料になります。 ・労働者として「どのような理由で退職したのか」が公的書類に残るため、雇用保険の給付申請や転職活動の際にも役立つことがあります。 ・離職票や源泉徴収票、保険・年金の書類送付先など、退職後も必要な連絡が発生することが多いため、連絡先を明記しておくことで円滑な事務処理が可能になります。 ・退職後に備品の未返却、給与計算ミスなどがあった場合にも、会社側からスムーズに連絡できる体制を整える意味があります。 ・健康保険証以外にも社員証、制服、パソコン、社用携帯など、会社から貸与された物品の返却を明記することで、返却責任を明確にし、未返却時のトラブル防止になります。 ・「○月○日に健康保険証を返却済」などと明記しておくことで、会社も退職者も安心できる履歴が残ります。
従業員の在籍歴や職務内容を正式に証明する際の「雇用証明書」テンプレートです。氏名・住所・使用期間・業務内容などの基本情報を、所定のフォーマットに沿って記入するだけで、社外提出に必要な証明書を簡単に作成できます。例文も付いているため、記載内容に迷うことなくスムーズに作成いただけます。 ■雇用証明書とは 企業が従業員の雇用実態(在籍・職務内容・雇用期間など)を公的または私的な目的で証明する文書です。転職時の提出書類、住宅ローン・入居契約、官公庁の手続きなど、さまざまな場面で必要とされます。 ※本テンプレートには「退職理由」欄もありますが、退職者に発行する場合は労働基準法第22条に基づく「退職証明書」となります。退職者から請求があった場合のみ、請求された事項だけを記載してください(未請求事項は記載不可)。 ■テンプレートの利用シーン <退職者からの発行依頼に対応したいときに> 使用期間や退職理由を含む正式な書式で、トラブル防止や事後対応にも有効です。 <転職活動に必要な雇用履歴の証明として> 本人確認・就労履歴の証明として、第三者機関への提出にも対応できます。 ■作成・利用時のポイント <日付や氏名、住所などの基本情報は正確に記載> 証明書としての信頼性を担保するため、誤記のないよう注意が必要です。 <賃金や退職理由の記載は用途に応じて> 提出先の要件に合わせて、必要な場合のみ記載します。特に退職理由は、退職者から請求があった場合のみ記載可能です。 <発行責任者名や会社印欄を必ず記載> 社外提出時は発行責任者名・会社印の記載が信頼性担保に不可欠です。 ※雇用証明書や退職証明書は公的書類としての効力や記載内容が提出先によって異なる場合があります。発行時は必ず提出先の要件や法令を確認し、必要事項を正確に記載してください。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロード・すぐに記入して使える> フォーマットは整っており、手間をかけずに証明書を作成できます。 <Word形式で編集・保存・印刷が簡単> デジタルでも紙でも活用でき、記録や再発行に便利です。自社規程や提出先要件に合わせて自由にカスタマイズできます。
退職者が勤務していた会社を退職したことを証明する書類で、退職者の再就職先が退職の証明を求めた際の提出書類としての利用が想定されます。 退職証明書に記載する主な項目は『雇用期間』『業務内容や種類』『役職』『賃金』『退職理由』のですが、総ての項目の記載を希望しない場合のテンプレートです。 その都度作成するのではなく、事業者情報を設定しておくなどの手順で利用下さい。
従業員の試用期間を延長する際の必要手続きをスムーズに行いたい企業担当者におすすめの「試用期間延長通知書」テンプレートです。延長期間の明記、理由、就業規則の根拠欄などが整理された構成で、通知に必要な情報を漏れなく記載できます。Word形式のため該当箇所を入力するだけで簡単に完成し、印刷・保存・共有もスムーズ。書き方の見本付きで、労務対応に不慣れな企業でも効率的に作成できる実用的なひな形です。 ■試用期間延長通知書とは 従業員との雇用契約に基づく試用期間の延長を、正式に文書で通知するための書類です。明確な法律上の制限はありませんが、実務上は「合理的な理由」と「就業規則や雇用契約に基づく根拠」を求められることが多いため、口頭ではなく書面で通知しておくことがトラブル防止につながります。 ■テンプレートの利用シーン <勤務状況の評価を見極めたいときに> 勤務態度・能力などの判断材料が不足している場合の試用期間延長通知として。 <就業規則に基づいて正式に手続きを行う際に> 延長理由や根拠規定の記載欄があるため、後々の説明責任にも対応できます。 <雇用トラブルを未然に防ぎたい場合に> 書面で通知することで労使間の誤解を避け、法的リスクを軽減します。 ■作成・利用時のポイント <延長理由は具体的に記載> 「業務習得が未達」「勤怠状況に不安」など、客観的に説明できる内容が望まれます。 <就業規則や契約書と整合性を取る> 延長が認められている規定があることを確認し、明記しておきましょう。 <署名・押印欄の運用も確認> 会社側だけでなく、従業員からの受領確認書として活用するケースもあります。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロード・すぐに使える> 複雑な文面を一から作る必要がなく、業務負担を軽減できます。 <Word形式で編集・カスタマイズも簡単> 延長日程や理由を自社の事情に合わせて自由に入力可能です。 <罫線入りで印刷・保存に対応> 紙での保管や配布にも適しており、ビジネス文書としての体裁も整っています。
従業員が一定期間業務を離れることを正式に証明するための書類です。主に病気やけが、介護、私的な事情などによる休職の際に会社が発行し、本人や関係機関(保険会社・行政など)への提出資料として使用されます。 このテンプレートは横型の表形式で構成されており、必要な情報を整理しやすいため記載漏れや記入ミスの防止にも役立ちます。 ■休職証明書とは 従業員の氏名・所属・休職期間・休職理由・発行日・会社情報(社名・代表者名など)が記載されます。労務管理の一環として社内で保管されるほか、外部提出用の正式書類としても活用されます。 ■利用シーン ・病気やけがによる休職時の証明書発行 ・介護・育児・私的理由による休職の記録 ・保険会社や行政機関への提出書類として ・社内の労務管理・人事記録の整備 ■作成時のポイント <基本情報は正確に記載> 氏名・所属部署・社員番号・休職期間など、本人確認と期間特定に必要な情報を正確に記入しましょう。 <休職理由は簡潔かつ明確に> 「病気療養のため」「家族の介護のため」など、目的が伝わる表現で記載します。 <発行日と会社情報を忘れずに> 証明書としての信頼性を担保するため、発行日・会社名・代表者名・押印欄などを必ず記載しましょう。 <記載内容の整合性を確認> 診断書や申請書と内容が一致しているかを確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード可能> コストをかけずに、すぐに使える休職証明書テンプレートを導入できます。 <Word形式で編集・印刷が簡単> 書き方見本付きのため、参考にしながら必要な情報を入力するだけで完成。印刷やPDF化もスムーズです。 <表形式で情報整理がしやすい> 横型の表形式により、項目ごとの記入がしやすく視認性も高く、実務での使い勝手に優れています。 <小規模事業者や人事担当者にも最適> シンプルな構成で、労務管理に不慣れな方でも安心して使えるため、幅広い職場で活用できます。
就活ハラスメントの防止と公正な採用活動の運用ルールを整備するための「採用活動ポリシー」テンプレートです。求職者等への配慮や採用関係者の責務、面接場所・実施時間・連絡手段・相談窓口・事後対応までが整理しやすい構成にまとめられています。 ■採用活動ポリシーとは 企業が採用活動における基本方針と禁止事項を明文化し、説明会、面接、インターンシップ、OB・OG訪問などで求職者等に対する不適切な言動を防止するための社内文書です。厚生労働省の指針素案では、求職活動等におけるセクシュアルハラスメント防止のため、方針の明確化、周知・啓発、相談体制整備、迅速な事後対応などが求められています。 ■テンプレートの利用シーン <社内ルールを統一したいとき> 面接場所、実施時間、同席者、連絡手段などの運用基準を明文化し、採用関係者ごとの対応差を減らせます。 <採用ページや募集要項の整備を進めるとき> 相談窓口や対応方針を採用サイト・説明会資料へ反映する際の前提資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <採否基準は適性・能力に限定> 家族、生活環境、思想信条など、職務と無関係な事項を把握しない設計にすることが重要です。 <面談ルールは具体的に定める> 私的SNSアカウントを用いた個人的連絡の禁止や複数名での面談対応の原則を、自社実態に合わせて具体化すると有効です。 <相談・事後対応の流れを実務に落とし込む> 相談窓口は、該当事案だけでなく、そのおそれがある場合や判断に迷う場合にも広く対応できる体制が望ましいとされています。関連規程との整合も確認しておきましょう。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応のたたき台として使いやすい> 男女雇用機会均等法の改正や厚生労働省の指針素案を踏まえた社内整備に活用しやすい内容です。 <無料導入で、編集も簡単> Word形式のため修正が容易で、外注コストをかけずに自社の採用規模や体制に合わせて柔軟に調整できます。
社員の目標達成度やスキル、能力を5段階で評価する人事評価テンプレートです。Word形式で簡単に編集・共有ができ、上期・下期での評価運用や、印刷・保存にも対応しやすいフォーマットです。 人事考課に必要な要素が網羅された構成で、半期ごとの人事評価にそのまま使用できます。 ■人事評価シートとは 社員一人ひとりの目標の達成度や業務遂行力、職務に必要なスキルや姿勢を評価し、昇給・昇格・配置転換などの人事判断に活用するための評価記録書です。公平で透明性のある人事制度の実現に向け、評価基準を明確にした記録様式として社内に定着しています。 評価シートを活用することで客観的な情報(具体的な成果などの)に基づいて判断できるようになり、評価の公平性や透明性を高めることになります。これにより評価する側も明確な基準によって判断できるため、人事評価の質を向上させることにもつながります。 ■利用シーン ・半期ごとの評価: 上期・下期ごとに社員の目標達成度やスキルを評価します。 ・昇進・昇格の判断: 社員の昇進や昇格の判断材料として活用します。 ・フィードバック提供: 評価者からのコメントを通じて、社員に対するフィードバックに利用します。 ■利用・作成時のポイント <目標設定は具体的・測定可能に> 「売上◯%UP」「〇件達成」など、成果の判定が明確な内容を設定しましょう。 <スキル評価は職種に応じた視点で> 汎用的な項目に加えて、職能別の評価基準を補足記入するのも有効です。 <達成度と能力の評価> 評価時は、項目ごとに達成度・評価点を1から5のスケールで自己評価します。 また、その評価に至った特筆点を記載しましょう。 <評価者のコメントは客観的に> 評価対象者のパフォーマンスについて、抽象的ではなく客観的に評価可能なコメントを記入します。 ■テンプレート活用のメリット <5段階評価で統一的な人事評価が可能> 評価基準が明確なため、複数部門・複数評価者による比較にも適しています。 <Word形式で編集・保管がしやすい> 個別に調整・カスタマイズ可能で、評価対象に応じた最適な運用が可能です。 <自己評価・上司評価にも対応> 片面で完結するレイアウトのため、フィードバック共有や社内記録としても活用できます。
この書類は、企業が従業員の健康状態を把握するため等に使用されます。 個人が現在の健康状態や過去の病歴、身体的・精神的な障害、薬物やアルコールの使用状況などについて自己申告するための書類です。 ・健康管理:従業員の健康状況を把握することで、職場環境や勤務条件を調整し健康管理を支援します。これで職場での安全性や生産性の向上に寄与することにもなります。 ・適切な対応:健康に問題がある従業員に対して必要なサポートや配慮を行うことができます。 ・リスク管理:従業員の健康リスクを予測し労働災害や健康障害の防止策を講じることができますし、従業員の健康に問題が発生した場合の早期対応が可能になります。 ・信頼関係の構築:健康状況を企業に報告することで従業員と企業の間に信頼関係が築かれ、働きやすい環境の形成に寄与します。 このように、従業員の健康を守り適切な支援や対応を行うための重要なツールです。
■有機溶剤等健康診断結果報告書とは 有機溶剤や特定化学物質を取り扱う業務に従事する労働者の健康診断結果を、事業者が労働基準監督署長に報告する際に使用する書式です。労働安全衛生法に基づき、これらの物質による健康障害を防止し、労働者の健康管理を徹底するために用いられます。 ■利用するシーンについて ・有機溶剤を使用する作業現場で、定期健康診断を実施した後に、その結果を監督署へ報告する際に使用します。 ・新規採用や配置転換時、有機溶剤業務への従事開始前後に必要な健康診断の結果を提出する場面で活用されます。 ■利用する目的について ・労働者が有機溶剤による健康障害を未然に防ぐため、作業環境や健康状態の把握を目的としています。 ・法令遵守の一環として、労働基準監督署に必要な情報を適切に報告することを目的とします。 ■利用するメリットについて ・労働者の健康状態を定期的に確認し、早期発見・早期対応が可能になります。 ・事業者が法令を遵守し、安全で健全な作業環境を維持することができます。 ・健康管理記録として保存することで、労働者や事業所双方の信頼性向上につながります。 なお、令和7年1月1日より有機溶剤等健康診断結果報告は、インターネット上での申請(電子申請)が義務化されました。ただし、PCの未所持などの事情により困難な場合、当分の間は書面による報告も可能となっています(※所轄の労働基準監督署へ提出)。 こちらは無料でダウンロードできる、有機溶剤等健康診断結果報告書のテンプレートです。本テンプレートはPDFで作成されており、厚生労働省のホームページでも入手することが可能です。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
■労働者死傷病報告(休業4日未満)とは 労働災害で従業員が4日未満休業した場合に、事業主が四半期ごとに提出する報告書です。 ■利用するシーン ・業務中の軽微な事故:労働者が業務中に軽いけがをした場合、休業が4日未満であれば、この報告書を提出する必要があります。 ・定期的な安全管理の一環:企業が定期的に安全管理を行う際、過去の報告書を参照することで、事故の傾向を分析し、改善策を講じることができます。 ・労働基準監督署への報告:労働者が休業4日未満の事故に遭った場合、事業主は速やかに労働基準監督署に報告する義務があります。 ■利用する目的について ・労働災害の記録:労働者が業務中に負傷した事実を記録し、労働災害の発生状況を把握することが目的です。これにより、企業は安全対策を強化できます。 ・再発防止策の検討:提出された報告書を基に労働災害の原因を分析し、再発防止策を検討するための資料として活用されます。 ・法令遵守の確認:この報告書を提出することで、企業は労働安全衛生法に基づく義務を果たせます。 ■利用するメリットについて ・迅速な対応が可能:労働者が負傷した際に迅速に報告することで、早期に必要な対応ができます。 ・企業の信頼性向上:適切な報告を行うことで、企業の信頼性が向上し、労働者や取引先からの信頼を得られます。 ・安全文化の醸成:労働災害の報告を定期的に行うことで、企業内に安全文化が根付くことにつながり、全体の安全意識が高まります。 なお、令和7年1月1日より労働者死傷病報告の報告事項が改正され、電子申請が義務化となっています。ただし、PCを所持していないなどの事情で電子申請が困難な場合には、当分の間は書面による報告(※所轄の労働基準監督署へ提出)も可能です。 こちらのPDFで作成された労働者死傷病報告(休業4日未満)は、無料でダウンロードが可能です。厚生労働省のホームページでもダウンロードできるので、適切な労災管理を行い、企業の安全体制を強化するためにお役立ていただけると幸いです。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
健康保険資格情報のお知らせの交付申請を行う際に使用する申請書です。被保険者情報、交付対象者の選択欄、被扶養者情報欄、備考欄などが整理された構成で、必要項目を画面上で入力しながら作成できる入力フォーム付きのPDF形式となっています。 ■健康保険資格情報のお知らせ交付申請書とは 協会けんぽの加入者が、資格情報のお知らせの交付を受けるために提出する申請書です。資格情報のお知らせを紛失・き損した場合のほか、氏名等の変更後に新たな記載内容で交付を希望する場合にも用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <紛失・き損時の再交付申請に> 資格情報のお知らせをなくした場合や破損した場合の再交付手続に活用できます。 <氏名変更後に再交付を希望する際に> 氏名等に変更があり、変更後の内容で交付を受けたい場面に適しています。 ■作成・利用時のポイント <対象者欄を正確に記載> 被扶養者(家族)分のみ、または本人と被扶養者分の両方を申請する場合は、対象となるご家族の氏名(カタカナ)と生年月日を漏れなく入力しましょう。 <記号・番号が分かる場合は優先して記載> 協会けんぽでは、被保険者の記号・番号を記入した場合、個人番号(マイナンバー)の記入は不要とされています。 <個人番号記載時の添付書類に注意> 記号・番号が不明でマイナンバーを記載する場合は、本人確認書類貼付台紙など所定の添付書類を確認することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <入力フォーム付きで作成しやすい> パソコン上で入力できるため、文字の判読性を確保しやすく、社内確認や提出準備も進めやすくなります。 <PDF形式でレイアウトが崩れにくい> 見た目を保ったまま出力しやすく、申請控えや社内記録の保存にも活用しやすい形式です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
資格情報のお知らせの再交付を申請する際に使用する書式です。被保険者情報の記入欄をはじめ、被扶養者情報欄、交付対象者欄、備考欄などが整理されたレイアウトで、必要事項を順に確認しながら手書きで記入しやすい体裁となっています。 ■健康保険資格情報のお知らせ交付申請書とは 協会けんぽに加入する被保険者が、健康保険法に基づく被保険者・被扶養者としての資格情報を記載した「資格情報のお知らせ」の交付・再交付を受けるために提出する申請書です。資格情報のお知らせを紛失・き損した場合のほか、氏名や住所などの情報が変更となり、変更後の内容で新たに交付を希望する場合にも用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <資格情報のお知らせを紛失したとき> 従業員本人または被扶養者分の資格情報のお知らせを紛失した際に、再交付申請を進める場面で活用できます。 <資格情報のお知らせをき損したとき> 破れや汚れなどで内容確認がしにくくなった場合に、再交付手続き用の書式として利用できます。 <氏名変更後に新しい記載内容で交付を受けたいとき> 氏名等が変更となり、変更後の資格情報のお知らせの交付を希望する場合に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <氏名・生年月日を漏れなく記載> 複数人分を申請するケースでは、対象者の記入漏れや記載順の誤りがないよう注意しましょう。 <マイナンバー記載時は本人確認書類等を確認> 記号・番号が不明でマイナンバーを記載する場合は、本人確認書類貼付台紙が必要です。代理人提出では、法定代理人・任意代理人それぞれに応じた添付書類も求められます。 <交付対象者の区分を正しく選択> 誰の分を申請するのかを誤ると記載内容との不整合が生じやすいため、対象区分は申請前に必ず確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <手書き用として使用しやすい> ダウンロード後すぐに印刷して利用できるため、現場での記入や書類回収にも使いやすい形式です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
[業種]
その他
女性/50代
2026.10.09
ダウンロードさせて頂きました。とても助かりました。 出来れば、令和8年分に対応分を作成して頂けますと助かります。
[業種]
建設・建築
女性/50代
2025.08.11
この度はお世話になります。 とても使いやすそうでDLさせて頂きました。 日付の表示が平成になっているので令和に直したいんですがロックがかかっていて直せません。 教えて頂けますか?
採用・求人 入社・雇用契約 勤怠・勤務管理 休暇・休職 産休・育休・介護休業 給与・賞与 年末調整・源泉徴収 人事評価・目標・研修 人事異動・従業員情報 退職 解雇・懲戒 労務管理・社会保険 就業規則・社内規程
企画・マーケティング 人事・労務 営業・販売 AIプロンプト 業務管理・IT キャリア・生活文書 経営・事業運営 社外文書・ビジネス文例 総務・社内業務 画像・イラスト・図形素材 法務・契約 経理・会計・税務 はがき・カード
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド